FC2ブログ

なんとなく、川柳

青空に
  刺さるが如し
      天守台
IMG_06531.jpg
スポンサーサイト



川柳

石垣に 向かって伸びる 桜かな
IMG_51410.jpg

なんとなく川柳

花も葉も 人の心を 楽します
IMG_001068.jpg

IMG_001069.jpg

なんとなく川柳

雨あがり
  さわやかな風 高い空
IMG_00939.jpg

なんとなく俳句

城跡を
 真紅に染めるモミジかな
IMG_8973.jpg

短歌

里山に降れる綿雪しずしずと
         邪心な心覆い隠さん
IMG_9029.jpg

なんとなく短歌

枝も葉も覆い隠すは白綿か
    ブドウの里に降れる白雪
IMG_9028.jpg

なんと俳句

ぶどうの葉
 化粧を終えて冬景色
IMG_9025.jpg

なんとなく俳句?

秋の里 空は青々 里は黄
IMG_1282.jpg

川柳

鮮やかに城跡飾る五月かな
IMG_7338.jpg

なんとなく川柳

石垣を さまざま彩る 初冬かな
IMG_6216.jpg

なんとなく川柳

行く秋や
  色さまざまにブドウの葉
IMG_6019.jpg

IMG_6020.jpg

IMG_6021.jpg

IMG_6022.jpg

IMG_6023.jpg

古城にて

いにしえのこと思いつつ
      たたずめど 往時のことを誰か しるべし
IMG_2482_convert_20150422212854.jpg

IMG_2494_convert_20150422212917.jpg

さまざまのこと
思ひだす桜かな
芭蕉

春は黄色から

飛び石や 客足とめる 福寿草
IMG_4653.jpg

IMG_4652.jpg

雪道

足跡に 愛情あふれる 散歩道
IMG_4481.jpg

川柳

古城にも 色さまざまに 秋深し
IMG_3877.jpg

川柳

葉を落とし 衣装を替える ブドウ園
IMG_3752.jpg

城と紅葉

城壁を 染めるサクラ葉 鮮やかに
IMG_3839.jpg

中秋

名月の 
  光さす家 枯れススキ
DSCF4069.jpg

夏の終わりに

行く夏や 雲も手を振る 青い空
DSCF3832.jpg

夏の富士

澄みわたる
  大きな空に 富士高し
DSCF3798.jpg

俳句の日

8月19日は俳句の日

 澄み渡る
   青き大空 富士似あふ

DSCF3798.jpg

川柳

蝉しぐれ
   空青々と 盛夏かな
DSCF3633.jpg

夏の富士

富士仰ぎ
  ほっと一息 夏しぐれ
DSCF3712.jpg

川柳

富士を見て
  我の小ささ 思い知る
DSCF3712.jpg

短歌

石垣に刻める歴史悠久に
      一人たたずみ時を忘るる
CIMG2660.jpg

俳句

飛び石や
  客足とめる
     福寿草
CIMG2733.jpg

石垣

石垣に 刻める歴史 きずの痕
CIMG2535.jpg

CIMG2540.jpg

CIMG2545.jpg

川柳

澄み渡る 空に鮮やか 二本線

川柳

古城にて
  たたずむ一人
       悠久に
CIMG2642.jpg

短歌

山の端の 消え入りそうな 三日月に
月の初めと 力みなぎる


川柳

福笑い 興じる正月 穏やかに

川柳

初日の出 今年こそはと 手を合わす

川柳

正月に 家族そろひて 初笑ひ

川柳

福笑い 興じる家族 幸多し

川柳

初雪や かわい足跡 先に行き

川柳

初雪で
 ブドウ畑が化粧をす
CIMG2516.jpg

CIMG2517.jpg

川柳

初雪や畑を染める 銀世界
CIMG2496.jpg

川柳

足跡に 愛情あふれる 散歩道
CIMG2508.jpg

短歌

里山に降れる白雪静々と
浮世のことをしばし忘るる
CIMG2499.jpg

川柳

里山に 降れる白雪 厳かに
CIMG2496.jpg

川柳

初雪や 山茶花赤く 綿帽子
CIMG2480.jpg

CIMG2481.jpg

CIMG2482.jpg

CIMG2483.jpg

川柳

初氷
 もみじの葉っぱ 凍えてる
CIMG2364.jpg

短歌

役目終え静かに眠るブドウの樹
        我が家の歴史すべてしりつつ
CIMG2363.jpg

短歌

山々の日々に変わるる紅葉は
      げに人々もかくの如きよ
CIMG2178.jpg

短歌

もみじの葉 
  時期を違わず色づきて
     周りのものに季節知らせる
CIMG2276.jpg

川柳

もみじの葉 
   季節忘れず
      紅葉す
CIMG2142.jpg

川柳

残照を
残しつ 欠くる満月よ

川柳

街中で
  満月見上げ
     俳句詠む
CIMG2324.jpg

CIMG2325.jpg
フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

関連ブログ
 ぶどう農園の日記  (農園ブログ)
 預かり犬日記       (犬ブログ)
 小判鮫の独り言    (弟のブログ)

剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



(姉妹ブログ)
小判鮫の独り言
http://cook77.blog.fc2.com/
働くお父さんの独り言!
自転車で走り畑や花の話題
猫に料理とその他

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
ブロとも一覧

小判鮫の独り言!

預かり犬日記 芹沢 昇の愛犬記録 

ぶどう農園の日記 芹沢農園だより

ももおにぎり

残された石垣を見つけたい

なんとなく50歳

美雨の部屋へようこそ
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる