FC2ブログ

年の瀬

 早いもので今年も年の瀬を迎えようとしている。年のせいか1年が
とても早く感じられるようになってきた。10代の若者にとって1年は
人生の10分の一であるが、50代にはわずか50分の一にしか過ぎ
ないのである。
 この時期になると年賀状を書こうと葉書を整理していて、喪中の手紙
を目にする。久しぶりの便りが喪中の葉書であることもしばしばだ・・・
慌ただしい師走に、その葉書を手にしばし感傷にふけってしまうことも
ある。最近では年賀状は出さない人も多いと聞く。若者はなんでもメールで
「あけおめことよろ」というような暗号のやり取りだけですます人も多いらしい
せめて1年に1度くらいは、葉書で近況報告と互いの安否確認を行い
年頭のけじめにしたいものである。
スポンサーサイト



ブログ

 数年前、それまで撮りためた写真の保存と備忘録の目的で
小学校の夏休みの宿題を思い出し始めたブログ。アクセス数も
徐々に増えわずかながらの読者も現れた。今では日課になり
ブログのための取材も行っている。本末転倒にならぬように、
これからも自分のペースで続けていきたい。

株が上がる

 国民誰もが思ったことである・・・
「いつも大事なところで転ぶ・・・」
誰もが思ったことであるが、あの人があの立場で
言うことではない。しかしその発言に対する答えは
すばらしいものであった。「言った人が後悔している」
その発言でさらにその人は好感度が上がり、あの人は
大人げない人という烙印を押されたことであろう。

年賀状

 年賀状の受付が始まった。25日ごろまでに投函すると
元旦に配達されるという。1年に1度、年賀状のやり取り
でお互いの安否確認をするという友人・知人も多い・・・
最近は宛名さえも印刷で済ます場合もあるが、受け取る人に
とって、迷惑な賀状はやはり家族の写真だろう。相手の
子供の写真を送られてもあまり嬉しくはない人もいる。
さらにメールで新年の挨拶を済ませる人も多くなって、
年賀状を出さない人も増えているらしい。せめて1年に
1度ははがきのやり取りでお互いの近況を知らせたいものだ。

10月の雑感

 旧暦の9月13日は十三夜、仲秋の名月に対し「後の月」
「栗名月」と言われ、十五夜についで美しく見える月と
古来から言われてきた。十五夜の月見をしたら、十三夜も
月見をしないと片見月といい、良くないという地方もある。
最近ではハロウィンなど西洋の風習を祝うことも多いが、
十三夜のように日本固有の行事を見直し秋の夜長を楽しんで
見るのも時にはいいだろう。

9月の雑感

 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので9月も中旬を
過ぎて急に涼しくなり、仲秋の名月の後は夜が長くなって
きた。稲刈りも始まり秋たけなわ・・・読売新聞によると
紅葉が美しく色づくには昼間の日差し・夜の冷気・そして
水分が必要という。人の心も赤く、黄色く色づく・・・
紅葉と人生どこか似ている。冬が来る前に短い秋を満喫し
人生を楽しもう。

7月の雑感

 関東甲信地方が梅雨明けした七夕の日、しばし
の休息をと夜空を眺めた。折りしも、織姫と彦星が
天の川にかかったカササギの橋を渡ろうとしてい
るように輝いていた。世間では選挙戦が始まり、
騒がしくなってきた。アベノミックスの効果はまだ
不明だが、七夕の日、「全世界が平穏であります
ように」と短冊にありふれた願いを書いてみた。

過去の記事

4月の雑感
  春は別れの季節。卒業や退職、悲喜こもごも
である。桜の開花は待ち遠しいが、その散りぎわ
を切なく感じる人も多い。咲いた花は散るのが宿
命。人生にも似ている。しかし別れは出会いの始
りとも。新たな出会いもまた楽しみな季節である。

お盆

 お盆さんといえば、日頃忙しく働いているサラリーマンにとっての
貴重な夏休み。久しぶりに故郷へ帰省する人も多い。亡くなった先祖も
あの世から帰ってくる。帰ってくるといえば被災地には震災で
犠牲になった多くの人が帰ってくる。仮設住宅に帰ってくる人も
多いことだろう。その犠牲者たちは復興の進まない現状を見て、
どう思うのだろうか。

雑感

 関東甲信地方が梅雨明けした七夕の夜
しばしの休息をと夜空を眺めた。
折しも、織姫と彦星が天の川にかかった
カササギの橋を渡ろうとしているように輝いていた。
世間では選挙戦が始まり騒がしい。
アベノミックスの効果はまだ不明だが、
七夕の日「全世界が平穏でありますように」
と短冊にありふれた願いを書いてみた。

6月

 6月は水無月、梅雨の季節に水の無い月とは。
調べてみると、水の月という意味であった。
周囲の水田には水がはられ、
田植えが終わった田もあり、
夜ともなるとカエルの合唱が聞こえてくる。
しかし、このところ雨が降らず
農作物への影響が心配だ。
水無月は水の月。慈雨をまちたい。

雑感

 桃李成蹊、桃やスモモは花が咲くと
花を求めて人が集まり、道ができる…
中国の故事であるがこの意味は転じて、
徳ある人は何も言わなくても
人が慕ってくるという意味である。
そうなりたいと思っているが、
あと何年かかることだろうか。
フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

関連ブログ
 ぶどう農園の日記  (農園ブログ)
 預かり犬日記       (犬ブログ)
 小判鮫の独り言    (弟のブログ)

剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



(姉妹ブログ)
小判鮫の独り言
http://cook77.blog.fc2.com/
働くお父さんの独り言!
自転車で走り畑や花の話題
猫に料理とその他

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
ブロとも一覧

小判鮫の独り言!

預かり犬日記 芹沢 昇の愛犬記録 

ぶどう農園の日記 芹沢農園だより

ももおにぎり

残された石垣を見つけたい

なんとなく50歳

美雨の部屋へようこそ
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる