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過去の記事(再詣)

社会福祉士国家資格をめざし猛勉強をしたが
2回の不合格 3回目(3年目)でようやく合格した    

その受験勉強をしていた時の応援歌
この歌を聞いて自分に鞭を打ちがんばった 
遠い昔のような気がするが
あれから10年しかたっていない
平成20年のことであった

この歌を聞き キットカット(きっと勝つ 喝っ)
を食べながら


アンダーグラフ 「ツバサ」

・・・
あの日を胸に 当てなく続く 道は眠れぬ夜に連なる
叶いかけた夢と紡ぎだした文字の狭間で揺れるのは
気まぐれ 日替わり 時計の針
流れる雲に明日を誓えど おいてかれてる不安はよぎる
そのたび君を 君の言葉を思い返して涙集め 声枯らす
・・・

以下は筆者注

あの日(国家試験不合格の日)を胸に 当てなく続く 
道は眠れぬ夜に連なる
(徹夜の夜が増えた)
叶いかけた夢と紡ぎだした文字の狭間で揺れるのは
(あと少しで国家資格 しかし、その少しが遠い)
気まぐれ 日替わり 時計の針
(日々、目標が変わる)
流れる雲に明日を誓えど おいてかれてる不安はよぎる
(同窓生は皆資格を取得した)
そのたび君(社会福祉士資格)を 
君の言葉を思い返して涙集め 声枯らす
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自分への応援歌

社会福祉士国家資格をめざし猛勉強をしたが
2回の不合格
3回目(3年目)でようやく合格した    

その受験勉強をしていた時の応援歌
この歌を聞いて自分に鞭を打ちがんばった 
遠い昔のような気がするが
あれから10年しかたっていない
平成20年のことであった

この歌を聞き キットカット(きっと勝つ 喝っ)を食べながら


アンダーグラフ 「ツバサ」

・・・
あの日を胸に 当てなく続く 道は眠れぬ夜に連なる
叶いかけた夢と紡ぎだした文字の狭間で揺れるのは
気まぐれ 日替わり 時計の針
流れる雲に明日を誓えど おいてかれてる不安はよぎる
そのたび君を 君の言葉を思い返して涙集め 声枯らす
・・・


以下は作者注

あの日(国家試験不合格の日)を胸に 当てなく続く 道は眠れぬ夜に連なる
(徹夜の夜が増えた)
叶いかけた夢と紡ぎだした文字の狭間で揺れるのは
(あと少しで国家資格 しかし、その少しが遠い)
気まぐれ 日替わり 時計の針
(日々、目標が変わる)
流れる雲に明日を誓えど おいてかれてる不安はよぎる
(同窓生は皆資格を取得した)
そのたび君(社会福祉士資格)を 君の言葉を思い返して涙集め 声枯らす

電車通勤していた時の記事

 朝の通勤客に追われるように重い足を引きずり、眠い目をこすりながら電車をおりホームに立った。
今日も辛く長い1日の始まりだ。いつものありふれて見飽きた風景を見ながら歩きだした。
日々のストレスを吐き出すごとく大きくため息をついた。その時、ふと彼方を見やると普段とは違う、
しかし懐かしい列車が入線してきた。それが115系1000番台 しかもスカ色だった。
この車両も引退が間近で疲れ果てていると思っていた。しかし「彼」は最後の輝きを放ち、
歳を思わせない走りである。その「彼」と比べ自分の姿のみすぼらしさが恥ずかしい、そんな気がした・・・・・
その「彼」の姿に目頭が熱くなり最後の雄姿を心に焼き付けておこう・・・ふとそんな気持ちが想起し、
そして朝の爽やかな風を感じたその瞬間、日常のつまらない人間関係がどんなに小さく馬鹿げたことかと
笑いたくなった。日頃のストレスから暫しの間解放され平和な1日になりそうな微かな希望が浮かんだ。

115.jpg

IMGP0358.jpg

その当時は必死だった

 常に上を目指して しかしマイペースで 
時折、振り返りながら たまには休憩をして
今なら冷静に考えられるが、その当時は必死だった・・・・


社会福祉士国家資格ついに取得 (平成20年3月)

 40歳を過ぎてから公務員の職を自ら辞して、悩みに悩みぬいた末、
福祉の専門学校に通い社会福祉士を目指し勉強を始めた
平成17年4月のことであった

 大学時代もこれほど勉強したことないくらい猛勉強・・・
20歳代の同級生と机を並べての苦悩が始まった
高い志を持って迎えた第18回国家試験・平成18年1月29日、
まさかの不合格 ショックのあまりしばらく立ち直れないほどだった
 
 翌年は自分との孤独な闘い、アルバイトをしながら
弱気になる自分に鞭を打ち勉強を続け、満を持して
迎えた平成19年1月28日 あとわずか3点で涙をのんだ・・・

 しかしようやく実力が国家試験のレベルに近づいたことを実感していた
そして高齢者施設にパートヘルパーとして勤務しながら、
勉強と仕事 二足のワラジを履くことになった・・・

 試験日が近づくにつれキットカット(きっと勝つ)を食べながら
必ず受かる 必ず受かる 自分に言い聞かせる毎日であった

 そして迎えた第20回社会福祉士国家試験平成20年1月27日、
自分のそれまでの努力を信じて平常心で試験の望んだ結果、
150点満点中120点、
合格率30パーセントの難関を突破してついに合格。。。感無量。。。
  


 長い冬が終わりようやく春がきた、そしてやっとスタートラインに立った
しかし本当の勉強・本当の苦悩はこれから待ち受けていた
本当に苦しい時期は過ぎようとしているが、なかなか自分の思うようにいかない・・・
何がいけないのかどうすればいいのか日々悩み、迷い、考えていた
日々勉強、日々努力、日々進歩 一歩進んで二歩下がる・・・・・・・・・・
常に上を、さらに次を目指して進むしかない

自らを省みて

自らを省みて


鬱病は、心の風邪だという
誰もかかる病だ

人それぞれ、さまざまな症状に悩まされ
人それぞれ…辛さが違う

雑菌に免疫がない人ほど、かかりやすい…

純粋な人だからこそ、人に言えず
一人で悩む
人に言えたら楽になるのに…

心の傷みは時が薬 
どれだけの時がかかるのか

うつ病には特効薬はない

過去の記事(再掲)

常に自分と向き合いつつ
当時のことを思い涙する



数年前、うつ病にかかり、順風満帆だった日々が一変、いろいろなものを失った
自分を理解してくれる人は誰もいない・・・そう思い込んでいた
来る日も来る日も、自分が何故生きているのか、それすら分からないほどだった

 日々飲む薬を数えては、これが今の自分を生かしているすべてだ、そう思った
薬の種類が増えるたびに、苦しみが増し・・・薬が減るたびに、不安が増した・・・

 必死の思いで立ち直ろうと頑張っている時、他人は「頑張れ」という
これ以上何を頑張ったらいいのかも分からなくなっていた
もがけばもがくほど、泥沼にはまっていった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 冬来たりなば春遠からじ
踏まれても踏まれても出てくる雑草のように・・・いつかきっと花は咲く
終わらない冬はなく、必ず春はやってくる・・・歴史上、やまなかった雨はない

 回復への長い道のりの半分くらいまで到達したことを今実感している
まだ道は半分だが、残りの半分は今までほど厳しいものではないのかも知れない
油断は禁物だが、常に自分と向かい合いながら・・・
フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



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