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読書

心が折れそうになった時に読む本
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太宰の碑

御坂峠にある碑
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富士には月見草がよく似合ふ
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御坂峠

御坂の峠 旧街道
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太宰治所縁の

御坂峠 天下茶屋
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三島市ゆかりの作家

水辺の文学碑
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司馬遼太郎
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松尾芭蕉
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水辺の文学碑 三島

三島駅から徒歩10分 水辺の文学碑
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司馬遼太郎

旧箱根街道にある司馬遼太郎の文学碑
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珠玉の1冊

最後の数頁 涙がとまらなくなった 人間関係に疑問を持った人やストレスを
感じている人にもおすすめの作品
真実に生き、それを守り通すことはこれほど哀しいことなのか
どちらが正でどちらが邪なのか 考えさせられ自分はいかに生きていけばよいか
再認識したい
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デクノボウ

のぼうさまと呼ばれた殿様
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その生き様は 農民を愛した武将

上田

片岡義男の小説にも登場した安楽痔
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真田氏発祥の郷

真田の郷 真田本城がある街
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真田太平記の著者 池波正太郎の文字が刻む
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名言

私は城が好きである。あまり好きなせいか、
どの城址に行ってもむしろ自分はこんなものは
きらいだといったような顔を心の中でしてしまう
ほどに好きである。
司馬遼太郎

歴史小説への招待

武士とはかく生きるべし

とある地方の小藩 その下級の足軽は藩では
知る日とぞ知るきっての剣の達人 しかし彼は
病の女房の世話のため、下城の太鼓が鳴ると
すぐに家に帰る日々・・・
そんな彼に藩の重役から大事な秘命が下る
しかしその約束の刻限にも妻の世話で遅参する
「お家の大事より女房の世話が大事なのか」
重役がやきもきする中見事に命を成し遂げるが
加増はおろか褒美もない

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短編小説の名手藤沢周平の名作
藤沢作品の人物は貧乏だがたくましく生きる庶民や
義に生きる下級武士たちが多く登場する

現代にも通じる生き方とは、そのヒントを探る一冊

読書の秋

天高く馬肥ゆる秋 何をするにもいい季節 歴史小説へのご招待
山本周五郎の珠玉の短編 「雨の山吹」
武家社会に生きる男とそれを支える女の様々な愛の形
読後には抜けるような秋空の爽やかさが心に残る作品 ぜひご一読を
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大月市初狩町

作家山本周五郎はここで生まれる
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パック

シェークスピア

我ら役者は影法師
皆様方のお目がもし
お気に召さずばただ夢を
見たと思ってお許しを

夏の夜の夢より パックの台詞

天才の死

芥川龍之介

「ぼんやりした不安」

早すぎるその死

天才芥川の「不安」とは何だったのだろうか

津軽

津軽

…命あらばまた他日。元気で行こう。絶望するな。では失敬。

太宰治 津軽 より

樋口一葉

樋口一葉ゆかりの慈時雲寺のサクラ
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武士とは

山本周五郎原作「雨上がる」より

・・・あれだけ立派な腕を持ちながらその力で出世することができない男

三沢伊兵衛。その彼の生き様は

・・・他人を押しのけず他人の席を奪わず・・・



藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」

・・・一藩の危機・お家存亡の大事より自分の女房の尿の始末のほうが大事なのか・・・

井口清兵衛


貧しいけれど真実に生きる男たち それがまことの武士

かくありたい

芹沢
   

富士には月見草がよく似合う

太宰治が愛した旧御坂峠 天下茶屋の紅葉
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御坂峠で出会った珍客
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大菩薩峠

中里介山の未完の小説 大菩薩峠
その主人公は 机 龍之介

芹沢文蔵作 机龍之介
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1本のシラカバの木に彫った龍之介

ならぬ堪忍

なる堪忍とならぬ堪忍 できる我慢とできない我慢
人生の指針ともなる一冊
山本周五郎の短編
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武士とは

武士とは、男とはどのように生きるべきか そしてそれを支える女の生き方は・・・
生きにくいこの世の中に道しるべともなる一冊
山本周五郎珠玉の短編集
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新潮文庫

新潮文庫はしおりをつけるので仕上げの裁断ができない
新潮文庫の天は不ぞろい
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新潮文庫

新潮文庫にはスピンとよばれる紐のしおりが付いている
しおりが付いているのは新潮文庫だけ
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雨あがる

黒澤映画にもなった作品
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「おごそかな渇き」の中の1編
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たそがれ清兵衛

藤沢周平の名作短編
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三沢伊兵衛

物語りの最後に伊兵衛の妻がこういいます

 これだけ立派な腕をもちながらその力で出世することができない、
 なんという妙な まわりあわせでしょう、なというおかしな世間なのでしょう
 でもわたくし、このままでようございますわ、他人を押しのけず、他人の席を
 奪わず、貧しいけれど真実な方たちに混じって、機会さえあればみんなに喜びや
 望みをおあ与えなさるこのままの貴方もご立派ですわ

山本周五郎の是非読みたい一冊
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「おごそかな渇き」に収められた短編

井口清兵衛

知る人ぞ知る剣の使い手
「一藩の危機と女房の尿の始末と どちらが大事だと思っているのだ」
藤沢周平の珠玉の一冊
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高杉晋作

高杉と彼が師と仰いだ吉田松陰の生涯を
描いた小説「世に棲む日々」
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両国

芥川龍之介はこの地で育った
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「杜子春」の文学碑
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舞姫

森鴎外の小説「舞姫」
そのヒロインのモデルが特定された

鴎外が生涯愛したのはその女性だったのでは
鴎外の若き日が偲ばれる

中国の代名詞と言えば 漢
漢字 大食漢 など 漢は
中国史上最大の王国であった

最初に漢を樹立したのは 劉邦(りゅうほう)
紀元前200年ごろ

200年後その漢帝国は衰退する
衰退した帝国を再興したのは 劉秀(りゅうしゅう)

更に200年後三国に分割した国に
蜀漢という王国を起こしたのは 劉備(りゅうび)

劉一族は3度にわたり中国の王になった

劉邦が主人公の小説は『項羽と劉邦』
劉秀は今読売新聞で連載中の『草原の風』
劉備は『三国志』で主人公

小説

盗作

感動して損した
発売当初話題になり読んでみた
しかし一部に盗作があることが
発覚 販売中止になり、本屋か
らも姿を消した

盗作

本格歴史小説に挑戦

山本周五郎短編
 「小説日本婦道記」「雨あがる」
 貧しくとも真実に生きた男とその影でしっかりと支えた女たちの物語


樋口一葉
 「ゆく雲」山梨が舞台、生家の塩山とその周辺の描写が美しい
一葉

本格歴史小説に挑戦
 心温まる短編で慣らした後は大河歴史小説 お勧めはこの一冊
国盗り

たそがれ清兵衛

あらすじ
 清兵衛は知る人ぞ知る剣の達人。病弱な妻の面倒を見るため下城の太鼓が鳴ると急いで帰宅。
その清兵衛が上意討ちの討ち手に選ばれるが・・・「一藩の危機と女房の尿の世話とどちらが大事だと思っているのか」
 短編なので簡単に読めます。藤沢周平の珠玉の一冊です。是非座右にどうぞ。
たそがれ
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プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
城めぐりブロガー


拓殖大学外国語学部 卒業
佛教大学通信教育学部 終了
日本福祉教育専門学校 卒業
放送大学教養学部 考古学履修

博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

日本城検定 初級
日本城郭検定 準1級
江戸文化歴史検定 3級
考古検定 中級

シルクロード検定 受験
紅茶検定 受験
お好み焼き検定 受験

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
ヤンキース

好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察

読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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 ぶどう農園の日記 (農園ブログ)
 預かり犬日記   (犬ブログ)
 小判鮫の独り言  (弟のブログ)

剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


国指定史跡 甲斐府中城 甲府城

武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後も交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国司が葬られている。



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