FC2ブログ

石尊

雨乞いの神様 せきそんさん
IMG_76610.jpg
スポンサーサイト



道祖神

松本市内の道祖神
IMG_69570.jpg

市民に大事されている
IMG_69580.jpg

IMG_69590.jpg

松本市内

市内に残る古い軒並み
IMG_69550.jpg

IMG_69560.jpg

二十三夜

旧暦の23日、毎月ここで集まりがあった
IMG_67320.jpg

月待講の碑
IMG_67330.jpg

寄り添う男女

長野に多く見られる 道祖神 松本にて
IMG_67180.jpg

三口神

ミシャクジ サンコウジン 道祖神の別称
22149ECD-7270-4344-85BA-8AF12F707B6B.jpeg

三口神

ミシャグチと読み道祖神と同じ
IMG_58380.jpg

かつて村の境界におかれ、魔物から村を守った神とされる
IMG_58390.jpg

阿夫利神社

阿夫利神社 あふり神社 あふり 雨降り 雨を呼ぶ神 火事よけの神
IMG_0282-05-06-18-06-17.jpg

小正月

旧暦1月14日 新年最初の満月 各地で小正月の祭りがおこなわれる
IMG_1597道祖神
もっとも有名な祭りは「どんど焼き」 正月の松飾を集めて燃やす

雨乞いの祈り

この池に川の水を引き込み祭りがおこなわれる
IMG_2010-22-池

懺悔懺悔六根清浄・・・・・ 祭りのときにとなえられる唱文
IMG_2011-石尊碑

石尊さん

雨乞いの神様 毎年この神社では祭りがおこなわれる
IMG_2007-22-09天神

IMG_2008-22-09-池3

長野に多い

双体仏道祖神 男女が寄り添う
IMG_00545.jpg

ひっそりと

道端に
IMG_9709.jpg

馬頭観音
IMG_9708.jpg

旧東海道

東海道沿いにあった薩摩藩邸 勝海舟と西郷隆盛の会談が行われた場所
IMG_9448.jpg

品川宿への旅、まだ続く

寒さの中で

小正月の祭り
IMG_9334.jpg

旧暦で1年最初の満月の晩
IMG_9329.jpg

道祖神

古来、村境いにあり邪悪なものを入れないと伝わる道祖神
IMG_6311.jpg
1月14日、旧暦では1年最初の満月の夜
正月飾りを燃やして五穀豊穣、家内安全を祝う祭り 道祖神祭り

IMG_6565.jpg
道祖神祭りの飾り
IMG_6566.jpg

道祖神

道祖神は村と村の境にあり、邪悪なものを村に入れないための石仏
1月14日の夜、小正月にあわせてどんど焼きと呼ばれる火祭りを
行う地方もある
CIMG2704.jpg

道祖神

双体仏道祖神

徐福

不老不死の妙薬を求め中国から渡ってきた伝説の人物

不老不死

2000年前に、中国から来た伝説の人物

徐福

同じ目的

石尊と秋葉
CIMG0369.jpg

CIMG0370.jpg

CIMG0371.jpg

同じ目的

石尊さんと秋葉神社
石尊は雨乞い 秋葉神社は火伏せ
どちらも雨を呼ぶ
CIMG0440.jpg

CIMG0441.jpg

阿夫利神社 あふり=雨降り

石尊さん

石尊碑
CIMG0201.jpg

雨乞い

石尊碑 雨乞いの神様 川のそばにあることが多い
CIMG0192.jpg

CIMG0191.jpg

道祖神

雪の中、道祖神祭り


どんど焼き

道祖神

男女が寄り添う双体仏道祖神
DSCF3035_convert_20130114134931.jpg

DSCF3036_convert_20130114135002.jpg

道祖神

旧暦1月14日 新年最初の満月 小正月の祭りが行われる
CIMG0046.jpg

CIMG0045.jpg
丸い石を神に見立てた道祖神 その起源は縄文時代にまでさかのぼる

馬頭観音

馬はかつて農耕の道具に使われていた
その馬の供養碑が馬頭観音
DSCF0391_convert_20120918081906.jpg

徐福の像

日本各地にある徐福の像
IMG_0125.jpg

IMG_0126.jpg

IMG_0127.jpg

甲州街道国見坂

甲州街道国見坂にたたずむ馬頭観音
画像 218

道祖神

旧暦1月14日はその年最初の満月の夜
最初の満月に祈りを込めて祭りを行なう
画像 056
祭りが行なわれる道祖神場
画像 055

道祖神

道祖神祭りの準備
当地では1月3日「キッカンジ」14日に「どんどんやき」
という祭りが行なわれる
画像 040

甲州街道

甲州街道最大の難所笹子峠
勝沼から徐々に上り坂が始まる
江戸時代 馬は物資輸送には
欠かせない重要な道具であった

旧甲州街道沿いにたたずむ馬頭観音
画像 067

この辺りの坂で息絶えた馬の供養等であろう

お地蔵さん

庶民にとっても最も身近な神様
六地蔵尊
画像 024

こんなところに

畑の隅にひっそりとたたずむ馬頭観音
画像 011

画像 010

馬頭観音

馬の供養の為の碑 
画像 012

六地蔵

人間は6っつの道で様々な困難に遭うという
その六道でそれぞれ救ってくれるお地蔵様
六じぞう

23日

旧暦の23日
満月から一週間たち、欠け始めた月は
夜半になってから東にそれに現れ
一晩中夜空を照らす
この日の夜半に集まる風習があった

二十三夜
二十三夜

道祖神

旧暦1月14日は満月 その年最初の満月の日に
1年の健康と安全を祈り日を燃やす どんどん焼きの祭り

どうそじん

丸い石には縄文時代より神が宿るとされて
それが道祖神の起源といわれる

丸石

男女が寄り添う道祖神
子孫繁栄もこめられている

相対

甲州街道

甲州街道の脇にひっそりと立つ馬頭観音
馬は江戸時代、貴重な輸送の道具であり
街道には駅が置かれ馬がつながれていた

そんな馬の供養塔

馬頭

道祖神

中仙道馬籠宿で見つけた道祖神さん
信州に多く見られる相対仏

道祖神

山梨にもきました

中国は秦の時代にはるばるやってきて
不老不死の妙薬を求めて旅をしたと言う
伝説の人物 徐福

明日見
山梨県富士吉田市にある徐福公園

石尊

雨乞いのまつりをした場所です
石尊

草に埋もれた石尊さん
草に埋もれる

道祖神場にも石尊さんがあります
道祖神場

同じ目的です
向かって右が石尊 左は秋葉さん
秋葉さんは火伏せの神様 火事の時
火を消してくれるように祈った場所
石尊も秋葉も雨を降らす祈りが行われました
田中
フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

関連ブログ
 ぶどう農園の日記  (農園ブログ)
 預かり犬日記       (犬ブログ)
 小判鮫の独り言    (弟のブログ)

剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



(姉妹ブログ)
小判鮫の独り言
http://cook77.blog.fc2.com/
働くお父さんの独り言!
自転車で走り畑や花の話題
猫に料理とその他

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
ブロとも一覧

小判鮫の独り言!

預かり犬日記 芹沢 昇の愛犬記録 

ぶどう農園の日記 芹沢農園だより

ももおにぎり

残された石垣を見つけたい

なんとなく50歳

美雨の部屋へようこそ
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる