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貴重な水は仲良く分ける 水が元で争いに
なることもしばしば

分水庫 3方向へ水を分けて流している
分水

分水2
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やぐら

櫓(やぐら)とは矢倉 武器庫であり
見張り台であり、敵が攻めてきた時
ここで防いだ場所

稲荷櫓にある石落とし

いしおとし

ここから敵に石を落としたり矢を射掛けた

内側から見ると
石落とし内

内2

稲荷櫓はほぼ同じ時期に造られた大坂城の
櫓を参考に復元された
現存する大坂城六番櫓
6番櫓

稲荷の名前の由来はこの近くにお稲荷さんがあった

稲荷社があった場所
元稲荷

今は城の外に移されている
稲荷

ここにも

これは誰ですか
畠山義継です

長谷川等伯が描いた武田信玄画像
今は信玄ではなく畠山義継といわれている
その画像をモデルにしたこの銅像は一体誰?

答えは畠山義継です
ドウゾ間違えなく
信玄

近代化遺産

かつぬま駅に残る明治のレンガトンネル
れんが

かつぬま駅はスイッチバック方式の駅であった
旧駅のホームと今のホーム(後ろ)
かつぬま

駅に保存展示されているEF64型機関車
EF64

農村風景

復元整備された水車小屋
水車

まつりごと

政治(まつりごと)を行なった場所
城主の公的な場所 本丸御殿

甲府城本丸御殿跡
011.jpg

取り壊された遺構

清水櫓があった場所
清水

御殿曲輪跡
城主の私的な場所 女中もここにいた
江戸城でいう大奥
御殿

楽屋曲輪跡
能舞台があり柳沢吉里は自ら能を舞い
民百姓に見せたといわれる
楽屋

道祖神

旧暦1月14日は満月 その年最初の満月の日に
1年の健康と安全を祈り日を燃やす どんどん焼きの祭り

どうそじん

丸い石には縄文時代より神が宿るとされて
それが道祖神の起源といわれる

丸石

男女が寄り添う道祖神
子孫繁栄もこめられている

相対

せっかく

タオルを入れてもらったのに

「ヨイショ いいオモチャをもらったぞ」
カズタオル

「なかなか噛み応えがあるぞ」
かずたおる

「これじゃ何だか物足りないなあ」
かずこや

お前もか

「いいオモチャだ」
まゆとタオル

とにかく落ち着かないまゆと とにかく遊びたいカズ
画像 006

散歩は仲良く行こうね
散歩

カズ「おニューの首輪 かっこいい」
首輪

絵図面

江戸時代、城を勝手に増改築できなかった
増改築する場合、武家諸法度という法律
で幕府に絵図面を添えて許可を得る必要
があった。

甲府城の水溜め
この水溜めは絵図面にのっていない
もし幕府にこのことが発覚したとき
その時の殿様は切腹
お家取り潰しになったであろう

水溜

城内の遺構

半地下構造の煙硝蔵
煙硝倉

井戸
井戸

天守穴蔵門
穴蔵

石切り場(甲府城の石垣の石を採取した跡)
石切り場の石

石切り場


付け足した石垣
つないだ石垣




復元

稲荷櫓
yagura.jpg

内松陰門
内松


鍛冶曲輪門
鍛冶


稲荷曲輪門
inari.jpg

山手門
山手

二重の櫓

江戸城伏見櫓
伏見

江戸城巽櫓
辰巳

名古屋城隅櫓
名古屋

二条城隅櫓
nijou.jpg

大坂城乾櫓
inui.jpg

三重の櫓

江戸城富士見櫓
富士見櫓

名古屋城清洲櫓
清洲櫓

彦根城西の丸
三重櫓

桜の高遠

もみじの名所でもある
高遠 もみじ

城下の民家
城下住居

見事は唐風の屋根
唐屋根

諏訪のうなぎや
看板

小林

国宝の寺

上田城下の柳町北国街道の家並みが良く残っており
ウダツのある町並みが再現されている。

上田 街道

ウダツ

うだつ


上田と別所温泉を結ぶ上田電鉄

上田電鉄

国宝安楽寺八角の三重の塔

三重塔

安楽寺

かずとまゆ

ボールで遊ぶかず

カズとボール

アトムに向かってほえたり尻尾を噛むかず

ほえるカズ

そうするとアトムは
隠れるアトム

走るのが大好きなまゆ

走るマユ

まゆのことが気になるアトム

マユとアトム

カズは他の犬が近くに来ると遊びたくて
吠えたり、噛んだりする。人に対しては
友好的、無駄吠えは全くない。

まゆは車道を散歩すると車に突進しようとする。
またカラスや鳩を追いかける。人に対しては
甘えてマウンテイングするが無駄吠えはしない

舞鶴公園

甲府は柳沢時代に最も栄え、甲府城は鶴が羽根を
広げた姿に似ているところから舞鶴城とも呼ばれた。
この呼び方は明治以降に一般に広まった。かつて
城内には鶴の口から水がふき出す噴水広場があった。

鶴

まゆ

まゆは今度初めてのお見合いです
新しい家族が決まるといいねえ

マユ

ここも

僕のおうち
大事なボールも近くにあります

おうち

甲州街道

甲州街道の脇にひっそりと立つ馬頭観音
馬は江戸時代、貴重な輸送の道具であり
街道には駅が置かれ馬がつながれていた

そんな馬の供養塔

馬頭

最初で最後

明治元年会津藩の率いる幕府軍
その中心になったのは新撰組近藤勇
甲府の城で官軍を食い止めようとするも
間に合わず勝沼で合戦

近藤勇(桃太郎じゃない)
近藤

その時の錦絵
錦絵

近隣の住民は弁当を持って戦見物に出かけたと言う伝えがある
奮戦するも幕府軍は敗退

会津藩士の墓
柴田

甲府城が合戦の舞台になった最初で最期の戦い

トンネル

明治に入り中央本線が開通
そのときにレンガで積まれたトンネルが造られた

94年間使われたトンネル
トンネル

岩村城下

岩村城下に残る薬屋の古い看板

薬看板

石室

古墳の石室は朱に塗られていることがある
長野森将軍塚古墳石室の壁
もり石

道祖神

中仙道馬籠宿で見つけた道祖神さん
信州に多く見られる相対仏

道祖神

201系

東京中央線から姿を消したオレンジ電車

IMG_0035_convert_20101020145519.jpg

大阪環状線を現役で走る

何者だ

我輩は日本征服をたくらむ幻龍一族の青龍様だ

青龍

生け花

知人の生け花の展覧会に行きました
そこで家元から直接声を掛けられ
抹茶を頂きました
これって家元直伝?免許皆伝?

生け花

自然石

甲府城は一条小山と呼ばれる小山であった
その時からある自然の石を石垣の一部に
転用している

自然石

江戸時代初め頃

甲府城は1641年大改修された
その時に積み直された石垣
 
江戸中期

きれいに

芝がはられた鍛冶甲府城鍛冶曲輪
芝生

行ってきまーす

K3310006.jpg

本番直前

本番

私のうち

繭の家

僕の家

僕の家

徳美藩

1633年甲府城を預かっていた勘定奉行
伊丹康勝は幕府より1万2千石を賜り
徳美藩を開いた。1万石の小大名だった
ため城を築くことは許されず陣屋を建てた

十組(徳美)陣屋
十組

石垣

築城当時の石垣(左)と明治に積み直された石垣(右)
築城期と明治

温泉

甲府城内にはかつて温泉が沸いていたとの記録がある

温泉が沸いていたとされる場所
温泉

420年前

築城当時の面影を残す甲府城内堀

堀


この橋は明治に架けられた
明治の橋

工事中

鉄門復元工事中

工事中鉄門

Who is this ?

これは誰?山梨の人なら一度は見たことあるはず
武田信玄像
長谷川等伯が描いた武田信玄公画像がモデルになって
いるが、近年それは信玄ではなく畠山義継であるとする
説がある。そうするとこの銅像は一体誰の銅像?

しんげん

表門

追手門(大手門)
甲府城の表門、一の門と二の門からなり、その間は
直角に曲がった枡形虎口が形成されている。
明治初年まで現存しているが、その後取り壊され
現在は県庁の東門になっている。

追手門跡
追手門

甲府城山手門 一の門と右後ろに二の門
山手一の門

二の門
二の門

月見

着見櫓(月見櫓)は柳沢時代に天守の代用とされた
三重櫓であり、八方正面櫓とも呼ばれ、甲府城の
権威の象徴であった。惜しくも幕末に消失し、その
櫓跡は明治に取り壊され、現在は道路になっている。

櫓跡

江戸城富士見櫓
富士見

アンチテーゼ

擬洋風建築、山梨では一般に藤村式と呼ばれる。明治に
藤村県令(知事)が建築を推進した。甲府駅北口に移築
されたが、この先にはかつて甲府城でもっとも大きい
二重櫓(清水櫓)があった場所だ。巨大な城郭は幕府の
権威の象徴であり、この明治に建てられた建築物は幕府
に対するアンチテーゼであった。

旧睦沢学校(甲府市)
睦沢

旧室伏学校(山梨市)
室伏

旧津金学校(北杜市)
津金

旧ツキ米学校(南アルプス市)
つきよね

旧尾県学校(都留市)
尾県

旧開知学校(松本市)
開知

元気

やんちゃな繭(まゆ)です

やんちゃ

公民館祭り

来週10月17日に甲府南公民館(甲府市下今井町)で
ふくぞめプロジュース忍者ショーが開催されます

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日本最古

日本最古といわれている城

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越前丸岡城 重要文化財
最近1613年築城という文書が発見され
最古ではない可能性が指摘されている

国宝

日本に4っつある国宝の天守

彦根城
彦根

松本城
松本

犬山城
犬山

姫路城
姫路

復元

甲府城本丸に明治初年まで存在した鉄門(くろがねもん)

鉄門跡
鉄門2

現在復元工事中
工事が完成すると大きな櫓門が復活します

甲府城山手櫓門
山手門
フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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 預かり犬日記       (犬ブログ)
 小判鮫の独り言    (弟のブログ)

剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



(姉妹ブログ)
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