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信濃国分寺

全国に造られた国分寺 長野は上田市にある
礎石が残る国分寺跡
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現在史跡に隣接して江戸期に建立された国分寺がある
三重塔(重要文化財)
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姫路城

現在姫路城天守閣は平成の大修理を行なっている

新幹線の駅から
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あの勇姿がよみがえるのは4年後
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姫路駅に停車したN700系新幹線
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新幹線

N700系
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福山駅
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姫路駅
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伏見城

秀吉が隠居城として建てた伏見城 
その規模はどれほどのものであったのか
今は知るよしもない しかし全国に伏見城
より移築したと言われる櫓などが現存している

江戸城伏見櫓
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福山城伏見櫓
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明石城巽櫓
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伏見城は明治天皇陵の場所にあり、
全貌を調査することは出来ない
一部発掘調査が行なわれ、金箔瓦
などが出土している

福山城の現存櫓

福山城筋金門と伏見櫓は築城期からの建物である

筋金門
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伏見櫓は三重の櫓で京都伏見城から移築したと言われる
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望楼型と呼ばれる初期の姿をとどめている
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鐘楼 時を告げる太鼓を鳴らした櫓
多少の改変があるが往時の姿を良く残す
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福山城の石垣

ここにもあった 石工の苦労の跡が
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ここには左に元々あった石垣に右の石垣を付け足した痕跡がある
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福山城

福山城は昭和20年空襲で惜しくも焼失 その後再建された
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空襲で石垣の焼けた 戦争の恐ろしさを物語る石
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JR福山駅の目の前にあり、日本で一番駅から近い城である
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JR中央本線

明治に全線開通した中央本線
その目的は江戸時代に甲州街道と同じように
東海道線の裏街道としての役割があった

今の使われているトンネル
周りの景観に溶け込んで見事に調和している
明治の職人技術の高さ レンガで積まれている

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らぶれたー

こんなところに何故?
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ほんの気持ちです
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西湖はサイコー

西湖でクニマスを発見したさかな君
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西湖からの富士
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シジュウカラ
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大阪では現役

東京で去年引退した201系
大阪では現役
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さらに103系も
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中央線を走っていた183系は特急北近畿として活躍中
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今日は宴会

宴会料理をご相伴
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オルゴール

河口湖オルゴールの森から見た富士
逕サ蜒・129_convert_20110128164746

ここで購入したオルゴール
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メリーゴーランドのオルゴール
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江戸城の石垣

江戸城は将軍の権威を諸国に見せ付ける為
大名に造らせた城である

その石垣は見事である
島津家の家紋がある石
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切石積で積まれた石
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清水門の石垣にも石工の苦労が見られる
清水門

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また石垣の内部に水が入ると崩れの原因となるので排水路が必要
富士見櫓の下にある排水路
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暗渠(あんきょ)と呼ばれる排水路

伏見櫓の下には
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北の丸

江戸城北の丸 北桔橋門を出るとそこが北の丸
清水門と田安門という2つの門が現存している

清水門の中は8代将軍吉宗の孫の屋敷があった
清水高麗

清水櫓

田安門内には吉宗の次男の屋敷があった
田安高麗

田安櫓

はね橋門

北桔橋門(きたはねばしもん)
はねばしとは有事の際に橋を跳ね上げ渡れなくする
北ハネアゲ

跳ね上げた橋を架ける金具
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不浄門

不浄門とは死人が城外で出される門
江戸城の不浄門は平川門の脇にある
平川門が不浄門と思われがちだが
実際には平川門の脇に不浄門がある

平川門 大奥の女中が出入した門
平川櫓

この脇にあるのが不浄門
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この門を生きたまま出だのは松の廊下で刃傷事件を
起こした浅野長矩と絵島だけ
不浄

絵島とは
家宣の側室で7代将軍・家継の生母であるお喜世の方(後の月光院)に仕え、
その月光院の右腕とも言われていた。大奥の公務一切を取り仕切り、大奥内
で最も政治的権力を持つ御年寄の立場にあった。

正徳4年(1714年)、月光院の名代として前将軍・家宣の墓参りのため
奥女中の宮路らと共に寛永寺、増上寺へ参詣。その帰路の途中、木挽町
の芝居小屋・山村座に立ち寄り、帰城が遅れた。その門限に間に合わな
かった咎で評定所の審理を受ける。山村座の役者であった生島新五郎と
の密会を疑われ、死罪を減じての島流し処分と裁決が下りたが月光院が
減刑を嘆願したため、結局は信濃高遠藩へ流された。

半蔵門と甲州街道

江戸城 半蔵門 甲州街道の起点でもある
半蔵門

江戸が有事の際、将軍家がこの門から密かに
抜け出し、甲州街道か甲府へ逃れるために置かれた門

江戸城の門

江戸城の門 現存している門は重要文化財にしてされている

桜田門 幕末井伊大老が暗殺されたのはこの門の外側
桜田門

桜田櫓門

坂下門 この門をくぐれるのは1年に2回 天皇誕生日と1月2日
坂下門

桔梗門(内桜田門) 皇居一般参観者はこの門から入城する
桔梗門

大手門
大手

天下一の名城

江戸城
江戸265年の泰平を築いた徳川家の居城
天守は振袖火事の時焼失
その後は富士見櫓が天守の代用とされた
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現存の櫓はその他2つ かつての威光はなくなった
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辰巳櫓

甲府城の立地

甲府城は一条小山と呼ばれる丘にある
この丘は北東の愛宕山と同様に安山岩
の山である

自然の岩を石垣に使用している
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石積み職人の苦労

石垣を積むのは石工と呼ばれる職人

石を割ろうとした穴 結局割らなかった石
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江戸中期に積まれた石垣にも
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石垣について

石垣の城は信長によって築かれた安土城が最初といわれる
本格的に高い石垣の城が安土城であった

石垣の構造
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甲府城 築城当時の面影を残す石垣
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甲府城で最も高い石垣
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江戸時代に積み直された石垣
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幕末に積み直された石垣
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甲府駅北口

駅の北口かつては甲府城の一部であった
復元された石垣
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ここはかつて甲府城の北西に当たる
図の左下 赤い丸の部分
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文化財

後世に残してこそ文化財
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誰だ落書きしたのは 文化財保護法違反だ
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400年前城を造るとき、石垣を積む職人は
石に願いを込めて絵を描いた
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線刻画という これは文化財
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寺井、お前の字は400年たっても文化財にならないぞ
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甲府城の周り

大きなビルが立ち並び見晴らしが良くない

鉄門より南を望む
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門が復元されると目障りなビルの目隠しになる
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シメ

カエデの種をついばむシメ
甲府城本丸より
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真冬の甲府城

この日も風の冷たい日でした
水溜も氷がはっていた
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冬の甲府城を北から
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稲荷櫓
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忍者屋敷

秘密の屋敷は忍者小道具の物置でござる

忍者ショーに必要な音響装置や衣装など
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1月16日

甲府で初雪が観測された日の富士
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初雪

1月16日甲府で初雪です
甲府城の積雪状況
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日中は晴れたけど風の冷たい日でした
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飼い犬アトム

水が凍ってて飲めないでしょう
「飲めるよ」
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「ほらね」
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ED16

昭和6年から中央線で活躍した
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毎日寒くて

白菜が
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ブロッコリーは
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モズとヒヨドリ

モズ
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ヒヨドリ
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道祖神の火を遠巻きに見つめていた

今年はいい年になりますように

道祖神さん

1月14日に行なわれる道祖神まつり
神輿が村を練り歩く
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子供が道祖神の御つかいになって歩く
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♪どんどやどんどんお祝い申せ ブドウが繁盛大当たり♪
太鼓の音にあわせて囃したてる

道祖神さん

農園の周りでも道祖神さんが行なわれる
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道祖神場
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正月飾りを燃やし1年の平穏を祈る
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繭をかたどった団子がご馳走
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そしてお札をもらう
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道祖神

旧暦1月14日はその年最初の満月の夜
最初の満月に祈りを込めて祭りを行なう
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祭りが行なわれる道祖神場
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今日は豪華に

余った食材を利用したパスタとマーボー丼
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のぼうの城

関東の名城忍城 石田三成の水攻めにも屈しなかった堅城。
三成はさきたま古墳群の丸墓山古墳の上に陣を構え、忍城
を利根川の水を利用して水攻めにするも落城させることは
出来なかった。
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剣道

中学卒業の時、剣道部の先生が次の言葉を色紙に書いてくれました

剣は心なり
  心正しからざる者
    剣また正しからず

この言葉を今も胸に刻んで日々暮らしています

鉄門

鉄門(くろがねもん)は櫓門であり2階に登るための階段がある
この階段
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向かって右の図面にも描かれている
完成予想図

甲府城の門

甲府城には外から入る門のほかに曲輪と曲輪を結ぶ門もある
本丸に入るには鉄門もしくは銅門のどちらかを通らなければ
ならない そのどちらも櫓門であった
櫓門とは2階建ての門であり、2階に警備のための武士がいた
鉄門跡
鉄門2
鉄門復元完成予想図
完成予想図
銅門跡
銅正面2

甲府城の門

甲府城の門 外から城に入る門が3っつあった
それらの門は全て櫓門であった
追手門 山手門 柳門

復元された山手門
二の門

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鉄門復元工事

復元工事再開
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発掘された礎石 
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真冬の甲府城

真冬の甲府城
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堀の水も凍る
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冬の甲府城から

甲府城天守台からの富士
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忍城の石

忍城(おしじょう)の石垣の石
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本来はこういう石が使われていた
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かなりあやしい石垣
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本来の形とはかなり違う石垣
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さきたま古墳群

埼玉県行田市
大小9つあまりの古墳が密集している
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5世紀後半から6世紀にかけての古墳
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忍城

絵に描いたような偽者の城
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江戸中期に建てられたとされる三重櫓
復元がとてもあやしい

小説「のぼうの城」の舞台
往時の面影を残す本丸土塁跡
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プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
城めぐりブロガー


拓殖大学外国語学部 卒業
佛教大学通信教育学部 終了
日本福祉教育専門学校 卒業
放送大学教養学部 考古学履修

博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

日本城検定 初級
日本城郭検定 準1級
江戸文化歴史検定 3級
考古検定 中級

シルクロード検定 受験
紅茶検定 受験
お好み焼き検定 受験

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
ヤンキース

好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察

読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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 小判鮫の独り言  (弟のブログ)

剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


国指定史跡 甲斐府中城 甲府城

武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後も交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国司が葬られている。



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