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三重櫓

御三階櫓とも言われ天守の代用にもされた

江戸城 富士見櫓
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名古屋城 清洲櫓
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彦根城 西の丸三重櫓
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明石城 隅櫓
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福山城 伏見櫓
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熊本城 宇土櫓
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熊本城

地下排水のための暗渠
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スミレ

熊本城天守の石垣に咲くスミレ
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熊本城大天守

天守
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1階武者返し
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熊本城

熊本城宇土櫓
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大震災

ついに死者不明者3万人に達してしまった。今年はもやっと
各地に桜の便りが届き始めた。今年も桜は満開になり、綺麗
に咲くだろう。皮肉にも例年よりも綺麗に見えるかもしれない。
でも桜の花を愛でる気分には到底なれない。桜の花を恨めしく
ながめることになる。派手な行事は全て中止して喪にふくそう。
サッカーや野球に興じている場合ではない。こんな時も普通に
生活している罪悪感。桜の花には罪はない、しかし今年は非情
な花に見えて仕方ない。

雨宮伝説

伝説によると平安時代に雨宮某という人が山から
ぶどうの苗を持ち帰り、栽培を始めたという。
ただしぶどうという文字が古文書に現れるのは
安土桃山時代になってからのこと

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トクホン

筋肉痛のときに貼る薬 トクホン それを考案したとされる
謎の医師 永田徳本 江戸時代の初めこの地を訪れた永田は
ぶどうを棚で栽培することを提案 以後この地に棚でのぶどうの
栽培が始まった

徳本の碑
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選抜高校野球

甲子園で東北高校が初戦で敗退してしまった。しかし
その活躍にどれほど多くの人が涙を流し、惜しみない
拍手を送ったことだろう。また夏の大会でその勇姿を
見たい。拍手を送った全員がそう思っている。今大会
は開催が危ぶまれていたが開催してくれて本当に良か
った。心からそう思う。

桜が開花した。非情にも桜はこんな年も開花し、やがて満開に
なるだろう。そして例年と変わらず綺麗な花を見せてくれるだ
ろう。しかしその花を愛でる気分には到底なれない。複雑な想
いを持って花をながめることになる。いや涙でかすんでしまう
かもしれない。そのほうがどれほど良いか分からない。桜には
何も罪はないが今年の桜ほど非情な花はない。

季節外れ

3月末になっても山には雪雲
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まだ雪が残る大菩薩峠
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甲州街道国見坂

甲州街道国見坂にたたずむ馬頭観音
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平将門

平安時代、坂東で京に反乱を起こした武士
その死後首が京に晒された そしてその弟は
甲斐の国で討ち取られた 

将門の首塚伝説が伝わる場所
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旧甲州街道国見坂

甲州街道国見坂
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熊本城

明治の写真を見ると大天守には戸袋があった
小天守は戸袋が復元されているが大天守の
戸袋は復元されていない
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第三の天守

熊本城の天守は残念ながら現存していない 
しかし熊本城には第三の天守と呼ばれる櫓がある
宇土櫓だ 小西行長が建てた宇土城天守を移築
したとの説があった 最近の研究では宇土城から
移築したのは宇土櫓ではなく小天守であったというのが
定説になっている

宇土櫓 3層5階 現存する3層櫓は12 そのうちの一つ
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宇土城天守を移築した小天守(復元)
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天守最上階より見た宇土櫓
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城内より見た宇土櫓
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熊本城

加藤清正が建てた天下の名城 当時難攻不落といわれた城
清正が造ってから280年あまり経ってその難攻不落を証明した
明治10年西郷隆盛率いる薩摩軍の猛攻に耐え抜き落城しなかった
しかし天守はその時に失火で消失 今見る天守は昭和に復元された

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大震災その後

ついに死者不明者3万人に達してしまった。今年は春まだ遠く、
桜の便りはまだ届かない。しかし今年も桜は満開になり、綺麗
に咲くだろう。皮肉にも例年よりも綺麗に見えることだろう。
でも桜の花を愛でる気分には到底なれない。桜の花を恨めしく
ながめることになる。派手な行事は全て中止して喪にふくそう。
サッカーや野球に興じている場合ではない。こんな時も普通に
生活している罪悪感。

今夜も

予約のお客があり、その料理がまかないメシ
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大喜び

大雪に大喜びのアトム
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梅の花

もう少しで開花 梅の枝にもこの雪
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サンシュの花が満開
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でもこの雪で
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周りの景色もこの通り
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畑にも

畑にも積もった雪
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雪の朝

朝起きて雪に驚く 空を見上げれば20日の月
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季節外れの大雪

まさかの大雪
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大震災 大災害

ついに死者不明者が2万人を超えてしまった未曽有の大惨事。
当地は震度5の揺れを感じ、その後も余震が続く。更に数日
してガソリン・灯油の売リ切れ、電池、保存食、トイレット
ペーパー、水などの買占め騒ぎ・・・なんという人間の浅ま
しさか。そして計画停電 当地でも不自由ながらも普通の生
活をしている罪悪感    この際日本中が喪に服する意味
を込めて、大きなイベントや行事はずべて中止にすべきでは
ないか・・・野球やサッカーどころではない。浮かれる気分
にはとてもなれない。

新幹線の車窓から

熊本城
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新幹線の車窓から

岡山城
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市電

熊本市内を走る市電
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九州新幹線

九州新幹線最新型 800系
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その車内は
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九州新幹線

九州新幹線にも採用された
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新幹線

東海道新幹線最新型 N700系
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満月

月が大接近
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そばや

このそばやでは
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食べたざるの枚数で番付が決まる
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この日は6枚 前頭に陥落 以前8枚で関脇 

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暑さ寒さも  いつまで

もうすぐ彼岸 でもで池の水が凍った
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13日の月

旧暦13日の月は夕方東の空から昇ってくる
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一条小山

甲府城は一条小山と呼ばれる丘陵を切り崩して建てられた
その一条小山の地盤は安山岩の石である

出土した築城当時の安山岩
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その安山岩の上に積まれていた石垣
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写真の石はもともとの岩盤 その石を台にしてその上に石垣が積まれていた

築城当時

築城時石垣を積む際に地盤が湿地の場合、石の下に丸太を置くことがある
甲府城でもその時の木材が出土した
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JR中央線甲府駅

駅のホームからも見えるように鉄門の復元工事のお知らせの看板
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震度5

甲府は震度5弱 420年前の石垣には被害がなく悠然と
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甲府城ボランティアガイド

活躍中のボランティアガイド
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赤いジャケットがガイド

自然の驚異

地震で当地も窓ガラスが割れたり、一部の家屋が崩壊

犬たちは

「私は見張ってる」
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「僕はお家を守る」
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ぶどうの樹の皮

ぶどうの樹の皮をむく作業
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アルプスも

南アルプスもまだ雪が残る
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地震の後も

富士は雄大
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今日は宴会料理ではなく

残った食材を豪華に
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県庁公用車駐車場

現在は駐車場になっているが甲府城の堀があったところ
その当時の面影をわずかに残す石垣
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甲府城

甲府城の天守台
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甲府城鉄門
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甲府城の玄関

甲府城の玄関に当たる追手門 
今は県庁の東門になっている
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甲府城

甲府城の隣りにある県民会館8階から見た風景
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雪が降って

大喜びのアトム
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フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

関連ブログ
 ぶどう農園の日記  (農園ブログ)
 預かり犬日記       (犬ブログ)
 小判鮫の独り言    (弟のブログ)

剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



(姉妹ブログ)
小判鮫の独り言
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働くお父さんの独り言!
自転車で走り畑や花の話題
猫に料理とその他

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