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ミツマタ

枝の先が三つになっていくのでこの名がついた
縄文時代にはこの木の皮で紐を編んだともいわれている
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とうきょう

復元された東京駅 
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日本の玄関

東京駅
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天下

天下の江戸城 現存する2重櫓
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日本最大の桜田2重櫓

算木積

江戸城の石垣 隅の算木積が見事
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天下普請

見事な江戸城の石垣
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普請を命じられた大名が競って積んだ石垣

かぐわしく

においかぐわしく
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やっと春らしく
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咲き誇る白梅

茶屋街

風情のある茶屋の風景 金沢
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茶屋

金沢城下 茶屋街
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金沢

風情ある町並み 100万石の城下
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金沢

金沢城下
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金沢

金沢城 唐屋根のついた石落し
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金沢

金沢城石川門 現存の櫓と門
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14日

14日の月

旧暦2月14日

臨時

年末年始などに走る臨時とと

金沢

加賀100万石 金沢城の石垣
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甲府城

甲府城天守曲輪の石垣
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甲府城

甲府城天守 3段積みの最上部に位置する
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残ったもの

残ったもの

天守

天守を南東より
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天守から

天守からの眺め
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あれから3年

3年目を迎える・・・なかなか進まない復興。。。
あの忌まわしい出来事を少しづつ忘れていく日々
しかしいまだに多くの人たちが不自由な生活を
強いられている。
そして永遠に戻ってこない人たち。。。

感動秘話をシェア

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「はやく逃げてください。」

人口1万7000人に最後まで防災無線の場所を離れず、避難を呼び掛けた。

そして、それが彼女の最後の言葉。

自分よりも町民の安全を優先。

まさに自分の命を掛けた最後の避難の呼び掛け。

もうその命は戻ってこない。

この無線を聞いて避難し、助かった人たちも大勢居ると思います。

きっとその人たちの心の中には永遠に残ると思います。

遠藤未希さんが無線で避難を呼び掛け続けた防災対策庁舎。

赤い骨組みだけが残っている。

東日本大震災の発生から、明らかになりつつある被害状況は拡大の一途をたどり、
死者が1万人単位に及ぶとの見方も出てきた。

難航する救出作業、あふれる避難所、行き届かない食料や物資。

福島第1原発1号機の爆発事故で、新たに約8万人の住民が避難を余儀なくされ、
想像を絶する巨大地震に襲われた被災地は、大きな不安や疲労に包まれた夜を迎えた。

「はやく逃げてください」

街全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が
分からなくなっている宮城県南三陸町は、町役場が跡形もなくなるなど壊滅した。

多くの町職員や警察官、消防職員が行方不明となったが、その中に津波に襲われる
まで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいた。

「娘は最後まで声を振り絞ったと思う」

同町の遠藤美恵子さん(53)は、避難先の県志津川高校で涙を浮かべた。

娘の未希(みき)さん(25)は町危機管理課職員。

地震後も役場別館の防災対策庁舎(3階建て)に残り、無線放送を続けた。

難を逃れた町職員(33)によると、地震から約30分後、高さ10メートル以上の津波が町役場を襲った。

助かったのは10人。

庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついていた。

その中に未希さんはいなかった。

遠藤さんは「(生き残った職員から)『未希さんが流されるのを見た』という話を聞いた。
もうダメだと思う」とつぶやいた。

地震直後、遠藤さんの知人、芳賀タエ子さん(61)は「6メートル強の波があります。
早く逃げてください」という未希さんの放送の声を聞きながら携帯電話だけを持ち、
着の身着のままで車で避難所の志津川高校のある高台を目指した。

停電で信号が動いておらず、周辺道路は渋滞していた。

高台への道路を上がる時、振り向くと渋滞の列からクラクションが鳴り響き、
その背後から津波が家屋などをなぎ倒しながら追いかけてくるのが見えた。

芳賀さんは懸命にアクセルを踏み、数十メートルの高さの高台に逃れた。

車を降りて避難所の階段を上がった。

遠藤さんもたまたま避難していた。

芳賀さんは遠藤さんの手を握って言った。

「娘さんの声がずっと聞こえたよ」

3年目

感動の秘話をシェア


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大震災から4日目の夜、僕の人生観が大きく変わる出来事が起こった。

炊き出しボランティア3日目、昼間から準備していた1200人分の豚汁を作り、皆に配給していた。

正直、僕も料理人のはしくれだから もっと豪華なものを提供したいと思ったけど、

1200人分の食材を考えると、こんなもんしか出来ないって、ちょっと申し訳ないくらいに感じてた。

殆ど肉の入ってない『豚汁』という名の『野菜スープ』。

僕の列に並んでくれた人に次々に豚汁を配っていると、その婆ちゃんは僕の前に表れた。


「おい兄ちゃん、オレの家は津波で流されちまったんだ。

爺ちゃんも何処かさいっだがねぇ。

もう、なにもかも無くなっちまったからよ、豚汁、大盛にしてくれ。

それくらいしてもらってもバチ当たらんべよ」


正直、一瞬、悩んだよね。

なんか気難しそうな頑固ババァって感じだったし。

可哀相だけど、1人だけ大盛を認める訳にはいかないから、


「みなさ~ん。
すみませーん。

このお婆ちゃん、津波で家やら全部流されちゃったみたいで~

可哀相だから、特別に豚汁大盛でよそってあげても良いですかぁ~」


僕はありったけの大声で、後ろに並んでいる人達に聞いてみた。

ちょっとふざけた感じでね。

そしたら、みんな、笑顔で一斉に首をタテに振りはじめたんだ。

「ばあちゃん、よがったね。大盛でいいってさ」

気持ちいい位、皆が首をタテにふるもんだから、僕も満面の笑みで「これでもよかっ」てくらい、ナミナミの豚汁を注いであげたんだ。

「ほいっ、おまたせ、超大盛の豚汁だよ」

そう言って、ふとその頑固そうな婆ちゃんの顔を見ると、満面の笑みで、穏やかな顔で、でもちょっと涙目で、

「おう。兄ちゃん、あんがとよ、この豚汁1杯でよ、全てチャラにしてあげるわ。

オレの財産全部と豚汁、交換だな。

また明日から元気で生きべ。

震災あったけどよ、兄ちゃんと出逢えたから良がった」


その瞬間!なんかもう僕は無我夢中で、婆ちゃんに抱きついていたんだ。


「絶対頑張んべな!婆ちゃん有難う。有難う。頑張んべな」


そう言って僕は婆ちゃんとハグしながら号泣していた。

婆ちゃん、僕の方こそ婆ちゃんと出逢えて良かったよ。

ありがとう。

ソチ五輪

ソチ五輪感動の秘話をシェア

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ソチ五輪の感動秘話!これで話が終わりではなかった!カナダコーチが敵チームを助けたその理由とは?!~

先日行われたソチオリンピック クロスカントリー男子スプリント競技で、ロシア代表のアントン・ガファロフ選手がレース中に転倒。

スキー板が折れてしまうハプニングが起こった。

ガファロフ選手はそれでも立ち上がり 、何度も何度も前に進もうとするが、その度にスキー板の破損を悪化させ、終いには木っ端微塵となった・・・
もはやどうすることも出来ない状況の中、一人のカナダコーチが1本のスキー板を持ってコース内に飛び出し、ロシア選手にスキー板を手渡し交換した。



ガファロフ選手は競技を再開し、みんなとは大きく遅れたものの、無事にゴールすることができた。

同じチームの選手ではなく、競技では敵チームとなるはずなのに、そのカナダコーチは迷わずスキー板を差し出したのだという。

カナダコーチへのインタビューで

「見ていることができなかった。ロシア代表のガファロフ選手に母国で恥をかかせたくない一心だった」と思いを語ったのだという。

なんて暖かい話なんだろうと。

が・・・話はこれで終わりではなかった。





実はこのカナダコーチは結婚をしています。このカナダコーチの妻は元アスリートでトリノ五輪のスキー距離女子団体スプリントのチーム員だったそう。その妻のチームメイトがトリノ五輪スキー距離女子団体スプリントの決勝戦でストックが折れてしまうというハプニングが起こったのだそうだ。

メダルのかかっている決勝戦。そんな中起こったハプニングによってメダルは絶望的と思われたが、その中でまさかの事態が!

なんと決勝戦に出ているノルウェーのコーチがコースに飛び出て、カナダチームに新しいストックを渡したのだという。これで驚くのは早く・・・

実はストックが折れていた時にカナダは4位まで後退し、メダルの届かない順位にいた。そして自分のチームのノルウェーはカナダよりも前におりメダル圏内だったそう。このまま放っておけば強いカナダは順位を落とし、自国のチームがメダルを獲得するという状況下でストックを手渡したのである。

その結果、カナダチームは順位を上げ、銀メダルを獲得。反面、自国のノルウェーチームは4位となりメダルを逃すこととなった。

メダルにこだわる人間ならば有り得ない行動で、その優しさを侮辱され続けるだろう。そんな中の勇気ある行動。

が、しかしカナダ・ノルウェー両国で話題騒然となり、批判等をするのではなく、このコーチを讃えたのである。カナダからはこのコーチに7400個ものメープルシロップが送られ、ノルウェー国内でもコーチが支援するガン撲滅慈善団体に270万円もの寄付が行われた。



このトリノ五輪の恩、優しさ、五輪マークの示す「他国との輪」という本当の意味の大会を行うために、ソチ五輪でカナダコーチは飛び込んだのだという。



戦争などのくらいニュースが続く中、本当に暖かい話でスポーツマンシップにのっとった話である。

ピンクのチュチュ

世界の感動秘話をシェア

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アメリカ在住のフォトグラファーであるボブ・カーリーさんと妻のリンダさん。どこにでもいそうなこの仲睦まじい夫婦に起こった悲劇。リンダさんが乳がんの告知を受けたのです。

そこで夫が辛い治療に耐える妻を元気づけようと起こした行動とは……なんと裸にピンクのチュチュだけを身にまとい、セルフ・ポートレートを撮り始めたのでした!

夫のあまりにも身体を張ったセルフ・ポートレートで思わず笑ってしまった、とリンダさん。

定期的に病院に通う妻に付き添い、妻が治療を受けているあいだ、ボブは自分で撮影した作品をほかの患者に見せました。するとこの作品を見た人たちは大ウケ! そこでこれらの作品をネットで公開するとすぐに世界中から大反響がありました。「笑うことで少しのあいだだけでも辛いことを忘れられるんだ」。自分の使命を感じたボブは、乳がん患者と家族を支援する「THE TUTU PROJECT」を立ち上げることにしたのです。

地下鉄の駅で、屋外駐車場で、海水浴場で、時には雪が降りしきるなかで……日常的な風景に、ピンクのチュチュ一枚のおっさんがポーズを決める。なんともシュール。作品は、お腹がでっぷりと出た中年おじさんによる滑稽なポーズと、美しい風景とが溶け合う絶妙な作品に仕上がっていて芸術的にも高いクオリティ。 

ときには中年の男性が裸にピンクのチュチュ姿とうことで、変質者と間違われて通報されることもあるそう。しかし、愛する妻の笑顔のために身体を張って奮闘するおっさんはなんと愛らしいことか!

「皮肉なことだが、妻のがんの告知をきっけに人生の尊さを知った。辛い状況を笑い飛ばす。友人や家族とその笑いを共有する。妻のために自分ができるベストなこと、いや、唯一できることが面白い写真を撮って笑わせることだったんだ」とボブは話しています。

ボブのピンクのチュチュ姿を集めた写真集「BALLETRINA」や2014年版のカレンダー、ポストカードなども発売されていて、売り上げは乳がん告知を受けた患者、治癒した患者、および家族のサポートのため寄付されます。

愛する人の笑顔のために、そして世界中のがんと闘う人々のために、おっさんは今日もどこかでピンクのチュチュを着て作品を作り続けているのです

天守台

甲府城天守台 北西側に付櫓の石垣が張り出す
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稲荷櫓

甲府城稲荷櫓 鬼門の方角にある 稲荷曲輪には稲荷社がかつてはあった
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歴史

石垣に刻まれた歴史
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香り

春の香り
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ふきのとう

春の花

春は黄色から 黄色は昆虫の目に一番見えやすい色
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福寿草

春、近し

水分を多く含んだ春の雪
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春の雪

春の雪
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カマクラ

カマクラ

カマクラ

カマクラ


湿った春の雪

重い雪

綿のような雪

春の兆し

春の恵み

春の雪

春の雪 水分を含んだ重い雪

湿った

春の雪は水分を含んで湿った重い雪
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甲府城

甲府城稲荷曲輪
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天守

甲府城天守
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甲府城

甲府城稲荷曲輪東側の石垣 比高17メートルを誇る
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株が上がる

 国民誰もが思ったことである・・・
「いつも大事なところで転ぶ・・・」
誰もが思ったことであるが、あの人があの立場で
言うことではない。しかしその発言に対する答えは
すばらしいものであった。「言った人が後悔している」
その発言でさらにその人は好感度が上がり、あの人は
大人げない人という烙印を押されたことであろう。

復元

復元された塀 数奇屋曲輪より
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甲府城

甲府城鍛冶曲輪
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甲府城

甲府城天守台
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甲府城

甲府城稲荷曲輪
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残雪

甲府城石垣の残雪
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証言

石垣は知っている
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歴史的

江戸時代にもこんな豪雪あっただろうか
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フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



(姉妹ブログ)
小判鮫の独り言
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