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連日の猛暑

猛暑を吹き飛ばせ 激走する115系長野色
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ニーニー

梅雨時から初夏に羽化するニーニーゼミ
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短い夏、短い命
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命の限り泣き尽くせ
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甲信エクスプレス

もう少し、考えて命名してほしい

猛暑、つづく

甲府城秘密の水溜 絵図に描かれていない秘密の水溜め 通年涸れない
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出発

長野で金沢新幹線に接続 甲信エクスプレス
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あいだみつお

無名のころの詩

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ひとつのことでもなかな思うようにはならぬものです
だからわたしはひとつのことを一生けんめいやっているのです

あいだみつおと栃木銘菓

無名時代のあいだみつおの詩が入った栃木銘菓
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収穫

収穫直前
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いいブドウ

いいブドウだ、鳥は甘いブドウしか食べないから、このブドウは甘そうだ
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種なしブドウ

種無しブドウに有核(種有り)が混ざる
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かざすと種の影がくっきりと
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種が入る

種無しブドウに種が入る
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種有りの粒を抜く
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雨ニモ負ケズ

雨の中猛走する長野色
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青空をバックに

暑さを吹き飛ばせ さわやかに疾走
青空塩山

雲海

雲海の向こうに
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富士だ
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連休

連休の楽しみ 臨時列車が増発され、懐かしい車両が使われる
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戦争反対

世界にとどけ、沖縄の心
「島唄」の本当の意味
https://www.youtube.com/watch?v=DKB41krUnVU
世界中から戦争がなくなりますように

台風

台風に負けず中央線 最古参の115系激走
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特急が全て運休になる中、激走 普段と変わらず活躍

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戦争反対

世界遺産富士をバックにあの名曲「島唄」を披露 
戦争反対 世界に平和をと願いを込めて熱唱
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世界にとどけ、沖縄の心
https://www.youtube.com/watch?v=DKB41krUnVU
世界中から戦争がなくなりますように

勉強不足

大分府内城、江戸時代からの櫓が2棟現存していて、日本100名城に指定されている。
情報収集のためその日宿泊する法華倶楽部へ、有名なホテルだ。
しかし何もわからない。出してきた資料はどこでも手に入るインターネットからの
もの。そんなものは事前に調べてあり、すでに記憶している。もっと勉強しろと
言いたくなる。地元の文化財だろう。地元でしか手に入らない情報が欲しかったのに。
管轄外とでも言いたい様子で観光客を無碍に扱う。
貴重な地元の文化財を大切にしないサービスマン、資格あるのか。やる気あるのか・・・

暗雲立ち込める

  日本100名城スタンプ、いよいよ佳境に入ってきた。九州攻め、
今回は豊後を制圧すべく出陣。豊後の府城は大分府内城。まずは
情報収集のため、その日に宿泊する地元で有名なホテルのフロントへ。
ところが何の情報も得られず。やむなく力攻め。一気に落とせず、
夜討ちをかけ、なんとか制覇。翌日は豊後最大の難敵、岡城。
難攻不落の山城のため朝駆けして、始発で豊後竹田に到着。
しかし観光案内所が開いていない。8時半過ぎているのに…
アクセスが悪いため機動力を駆使してタクシーで登城。しかし
料金所も開いていない。猛攻するも敢え無く撤退し、再度力攻め。
なんとか制覇し、豊後制圧。しかし兵は疲弊し疲労困憊。残りは
日向と薩摩だがその前途には暗雲が立ち込めてきた。

やる気あるのか

大分府内城、江戸時代からの櫓が2棟現存していて、日本100名城に指定されている。
大分市役所はその隣にあり、府内城の管理も行っている  はず・・・・・・・・・・・
ところが荒れ果てた荒城の様相で、土曜日に城を訪れたところ、城には管理人がいない。
市役所には日直の職員がいた。そこで府内城のことをたずねてみた。
しかし何もわからない。管轄外とでも言いたい様子で観光客を無碍に扱う。
貴重な地元の文化財を大切にしない職員、資格あるのか。やる気あるのか・・・

台風

台風が接近 夏の台風は迷走台風と呼ばれ、
太平洋高気圧のヘリを進むので進路が変わりやすい
被害がないことを祈るばかり

ミニライブ

甲府城天守台にて 三銭弾き語りライブ あの名曲「島唄」も登場
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高石垣

絶妙にカーブした石垣 
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巨石

石垣の中程に大きな石を配する積み方
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門について

城の門 城郭の門で虎口に建てられている。御殿や天守の次に格式の高い建物
  大手門  城郭の表口とされる虎口に建てられた門 追手門ともいう
  搦手門  城郭の裏口に当たる搦手口に設けられた門


門の種類
 櫓門   2階建てで2階が櫓になっている 
 薬医門   平屋建てで鏡柱から控え柱までを取り込む屋根を持っている
 冠木門  門柱に貫をかけたもの
 高麗門   切妻屋根を持ち控柱に小屋根を設けたもの
 長屋門  長屋の中間部の門
 埋門    石垣などの下部をくり抜いたようにして造られている
 四脚門  門柱のほかに控柱を4本立てたもの



甲府城の門
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やる気なし

 やる気あるの? 日本100名城大分編
まずは大分府内城、現存の櫓が2棟あり期待して城攻め。
ところが古城ではなく荒城、管理事務所もなく全く管理
されていない荒れ果てた城。説明板もなく、どれが現存か
復元かもわからない。100名城でも上位に入る、やる気のなさ。
その日の宿泊は地元では有名らしいホテル。しかしフロント
で聞いても何もわからず。それでサービスが勤まるのか・・・

 翌日は岡城。荒城の月の故郷であり、昨日の借りを
返すが如く勇み出陣。ところが、駅観光案内所は開いて
おらずレンタサイクルができない。タクシーで登城も
管理事務所も開いていないためスタンプが押せない。
大分といえば温泉の街、さぞ観光に力を入れているだろうが…
残念な結果 2日続けて惨敗・・・よって画像はなし。

高い

関東では有数の高石垣
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城について

 城は、古代から江戸まで、摘の攻撃から防御するための建物
   山城   中世にきずかれた山頂に館を持つ城
  平山城  山頂と山麓に付属する館を持つ城
  平城   近世にきずかれた平地に館を持つ城

  城を構成する建造物
   堀 塀 櫓 天守 御殿 

  曲輪 
   塀や堀によって区分けされた区域 近世では本丸二の丸三の丸と呼ぶこともある


甲府城
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堀について

 堀は、敵の侵入を防ぐため、城などの周囲に掘られた溝のこと
  水堀 水が張られている堀 
  空堀 水の張られていない堀のこと
  河川を利用した天然の堀

  外堀 城の外側
  内堀 内側の堀
  中堀 外堀と中堀の中間の堀
  惣堀 城下町を防護する総構えの堀

  近世の平城は水堀が多い
  中世の城は空堀が多い
  山城は空堀が多い

  山城の堀
   堀切 尾根を仕切るように作られた堀
   竪堀 斜面に縦に造られた堀
  
   障子堀 堀底を仕切るような土塁状の障害がある堀 





甲府城の堀
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歴史の重み

石に刻まれた、歴史の重み 400年間そこに存在する
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石垣について

近世城郭における石垣の起源 
 観音寺城(滋賀県)で最初に築かれたものが築かれた
 穴太衆と呼ばれる石工集団各地で活躍である
 東日本は石垣を持つ城は少ない(小田原城、甲府城、江戸城)

 石垣の積み方
  野面積み  自然石をそのまま積み上げる
  打込み接ぎ 加工した石の接合面の隙間を減らして積み上げる
  切込み接ぎ 整形した石材を密着させ、積み上げる

  布積み    整形した石を目が横に通るように積み上げる
  乱積み    加工した石をさまざまな方向に積み上げる

  算木積み  石垣の隅石を長辺と短辺を交互に重ね合わせて積み上げる


甲府城の石垣
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巨石

巨石を積み重ね、歴史を重ねる
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櫓について

櫓とは
 物見のための建物
 武器庫のための建物
 敵の攻撃に備えて石落や鉄砲を撃つための狭間がつけられている


櫓の種類
 平櫓(平屋の櫓)
 多門櫓(長屋で平屋)
 重箱櫓(一階と2階の床面積が同じ櫓)
 三重櫓(外観も3階建ての櫓)
 渡櫓(天守と櫓・櫓と櫓をつなぐ櫓)
 二重櫓(外観が2階建ての櫓)

 太鼓櫓(時を知らせるための太鼓が置かれた櫓) 
 月見櫓(月見のための櫓)
 富士見櫓(富士山を眺めるための櫓)
 井戸櫓(内部に井戸を持つ櫓)
 着見櫓(到着などを確認するための櫓)
 潮見櫓(海の様子を観察するための櫓)
 天守代用櫓(御三階櫓と称して事実上の天守 弘前城・丸亀城・新発田城・白河小峰城・水戸城など)

隅櫓(曲輪の隅に配される櫓)
方角をあらわす櫓
 辰巳櫓・丑寅櫓・乾櫓・未申櫓


甲府城稲荷櫓
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甲府城

江戸時代に積み直された石垣
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風車の弥七でもこの石垣は登れない

古城

 古城の雰囲気が漂う漆喰塀
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塀の向こうには近代的ビルが・・・

天守について

現存する天守は12棟
 弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、姫路城、彦根城
 備中松山城、松江城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城

天守の機能
 城内を見渡せる
 城外を見晴らせる
 遠方を見望できる
 城の象徴

天守の存在
 天守はあったが、消失等で以降再建しなかった城(江戸城、大坂城、金沢城、福井城、佐賀城など)
 天守台までは築いたが、建てなかった城(津城、明石城、赤穂城など)
 三重櫓を天守の代用としていた城(米沢城、山形城、水戸城など)
 天守がもともとない城(鹿児島城、人吉城など)

天守の形式
 独立式天守
  天守が単独で建っている(大坂城、丸岡城、宇和島城)
 複合式天守
  天守に付櫓を直接接続する(彦根城、松江城、岡山城、萩城など)
 連結式天守
  天守から渡り廊下や多聞櫓で小天守や櫓に接続する(名古屋城、熊本城、八代城、福知山城など)
 連立式天守
  複数の小天守や櫓と天守を渡櫓などで環状につなげたもの(姫路城、松山城、高取城、和歌山城など)
 
 望楼型と層塔型
  望楼型は、入母屋造りの櫓上に小型の望楼を載せた形式
  層塔型は上に行くにつれて平面規模が逓減する形式

天守の復元
 復元天守
  木造復元天守
   天守が現存した当時の図面・文書記録・遺構などに基づき、忠実に復元(白河小峰城、大洲城など)
  外観復元天守
   昭和20年戦災で消失した天守を戦後写真を元に外観のみ復元(名古屋城、岡山城、広島城など)
 復興天守
   かつて存在したことは確かで、元の場所に再建(岩国城、小倉城など)
  模擬天守
   城は実在したが、天守のなかった城や天守の存在が不明な城に建てられた天守(岐阜城、郡上八幡城など)
  その他
   天守台は実在したが、天守が建てられなかった城(伊賀上野城、富山城など)
   天守は実在したが、異なる場所に再建されたもの(伏見城、清洲城など)


甲府城天守台
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舞鶴公園

その名の象徴としてかつて噴水広場があり、そこに置かれていた鶴の像
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舞鶴公園

舞鶴公園の象徴 常夜灯
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漆喰塀

漆喰塀と堀 往時を偲ぶ遺構
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甲府城の往時を偲ぶ堀
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梅雨明け間近

初夏の富士
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城跡から富士

城跡から梅雨晴れの富士
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城跡とチョウ

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甲州銘菓 月の雫

 甲州の銘菓「月の雫」その由来は300年前、享保年間までさかのぼる。 
徳川綱吉は悪評の5代将軍でその跡を継いだのは甲府城主だった
甲府宰相綱豊、後の家宣。家宣の代は3年で、次の家継も3年で夭折
したが、この6年あまりは正徳の治と呼ばれる善政の世であった。
折りしも8代将軍吉宗が享保の改革を行っているころ・・・
 甲州街道勝沼宿界隈は行き交う人でにぎわっていた。元禄6年に
この地を訪れた森川許六が「鶴瀬勝沼といふところ葡萄の棚ありて野も山も続きたり」
と詠むほど盛んにブドウが栽培され、旅人たちにも提供されていた。
その勝沼宿で代々和菓子屋を営むいわま屋で、主人が店の軒先で
菓子つくりのため砂糖を煮詰めていた。そこへ甲州ブドウがその砂糖の
中に落ち、すぐに拾い上げたところブドウの周りに砂糖が固まり、何とも
珍味な菓子になった。時の甲府城主は綱吉の時代大老として、その権勢
飛ぶ鳥をも落とすといわれた柳沢吉保の嫡子吉里であった。吉里に献上
したところ、ひどく気に入り、この珍菓に月の雫という名を賜った。
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現役

現役の115系
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なつかしの

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甲府から身延線を経由して御殿場線に乗り入れていた、かつての名車

115系

115系訓練車
115 211

シリーズ

115系訓練車
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7月

梅雨はその前線が北上し、北海道の手前で太平洋に去っていく
梅雨末期に大雨が降るのは前線の北上と停滞によるもの
今年は災害にならないように祈るばかり
フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



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