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中秋の名月とスーパームーン

今年の中秋の名月
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翌日はスーパームーン 今年一番大きく見える満月
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中秋

1年で一番月が綺麗に見える時、中秋
今年は9月26日 旧暦8月15日の満月
がその日だ。秋たけなわの過ごしやすい
季節でもある。満月は夕刻東の空に登って
くる。このところ日々の忙しさにかまけて
ゆっくり空を眺めていない 一方、三日月
は夕方西の空に消えそうに現れる。その
時間は1時間あまり…昔から三日月に願い
を込めると成就すると言われている。たま
にはゆっくりと月を眺めて時間を忘れたい
ものだ。

十六夜の月 函館にて

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甲府城

甲府城の石垣

甲府城

甲府城

そそり立つ石垣

OFF会

ブロ友とOFF会開催

甲府城

甲府城

甲府城

甲府城の石垣

甲府城

甲府城天守台

参議院不要

与党も与党だが野党も野党だ
ますます政治不信政治離れに拍車がかかるだろう

歴史小説への招待

武士とはかく生きるべし

とある地方の小藩 その下級の足軽は藩では
知る日とぞ知るきっての剣の達人 しかし彼は
病の女房の世話のため、下城の太鼓が鳴ると
すぐに家に帰る日々・・・
そんな彼に藩の重役から大事な秘命が下る
しかしその約束の刻限にも妻の世話で遅参する
「お家の大事より女房の世話が大事なのか」
重役がやきもきする中見事に命を成し遂げるが
加増はおろか褒美もない

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短編小説の名手藤沢周平の名作
藤沢作品の人物は貧乏だがたくましく生きる庶民や
義に生きる下級武士たちが多く登場する

現代にも通じる生き方とは、そのヒントを探る一冊

佐賀城

佐賀城に現存する唯一の建物
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佐賀城のシンボル
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鯱の門
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佐賀城

佐賀城天守台
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佐賀

佐賀城 現存する鯱の門
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巨大な櫓門
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屋根の上にその名通り鯱が乗る
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読書の秋

天高く馬肥ゆる秋 何をするにもいい季節 歴史小説へのご招待
山本周五郎の珠玉の短編 「雨の山吹」
武家社会に生きる男とそれを支える女の様々な愛の形
読後には抜けるような秋空の爽やかさが心に残る作品 ぜひご一読を
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割り箸について

最近ファミリーレストランなどでも割り箸はほとんど見られなくなった
それは森林伐採に伴う環境破壊を防ぐための対策という説もある・・・

しかし、割り箸の多くは間伐材で造られているものが多い
森林を育て、森林を守るために不要な木を伐採する それが間伐

割り箸の使用には賛否があるが森林を守り育てるために
そしてその副産物として割り箸があるともいえる・・・

割り箸の種類には以下のようなものがある
 丁六
中溝(割るときの割れ目)も四方の面取りもされていない最も基本的な割り箸の形状
  長さがちょうど6寸という意味があるとされる

小判
  中溝は彫られていないものの、四方の角を落してあり、
  丁六と元禄の中間に位置するような形状をしている
  箸を上から見ると小判のような形をしている

 元禄
   四方の角を切り落とし、割れ目にも溝を入れて割り易くしたもの
   箸の先の断面を見ると、八角形が 2つ並んでいるように見える


 天削げ
   箸の持ち手側の先の片側を斜めに削ぎ落した形状をしたもの
   箸の先を丸く加工したものが多い

 利久
  箸の真中が最も太く、両端になるに従って細く削られていく

 卵中
  千利休が考案したとされる 箸の真中が最も太く、両端になるに
  従って細く削られていく はじめから割ってある

割り箸の種類

利久
 箸の真中が最も太く、両端になるに従って細く削られていく

卵中
 千利休が考案したとされる 箸の真中が最も太く、両端になるに
 従って細く削られていく はじめから割ってある
 



割り箸の種類

天削(てんそげ)
 箸の持ち手側の先の片側を斜めに削ぎ落した形状をしたもの
 箸の先を丸く加工したものが多い

割り箸の種類

元禄
 四方の角を切り落とし、割れ目にも溝を入れて割り易くしたもの
 箸の先の断面を見ると、八角形が 2つ並んでいるように見える

割り箸の種類

小判
 中溝は彫られていないものの、四方の角を落してあり、
 丁六と元禄の中間に位置するような形状をしている
 箸を上から見ると小判のような形をしている

割り箸の種類

丁六(ちょうろく)
 中溝(割るときの割れ目)も四方の面取りもされていない最も基本的な割り箸の形状
 ちょうど6寸という意味があるとされる

ブドウの歴史

文禄元年(1592)
 葡萄(ぶどう)という文字が始めて文書に登場 
 秀吉が朝鮮に兵を送るための軍資金集めをする=太閤検地

元和2年(1616)ごろ
 永田徳本が甲斐国で竹でぶどう棚を考案 ぶどう栽培を棚で栽培することを指導
 甲斐の徳本と呼ばれる謎の人物 竹のぶどう棚を考案したと伝わる
 貼り薬も発明したといわれ、トクホンは永田徳本に由来する

元禄6年(1693年)
 芭蕉の高弟の一人森川許六が甲州街道を旅し 鶴瀬勝沼といふ所葡萄の棚有りて野も山もつつきたり
 彦根藩士森川許六は江戸在府を終え、帰国する折に勝沼界隈を紀行文に書き記す

正徳5年(1715)
 当時の検地帳が見つかり勝沼町の畑の地権者と作付品目が書かれている
 一筆ごとに地権者名と作付品目が記されている

石落とし

甲府城稲荷櫓
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石落とし

石落とし
 天守や櫓などの壁面に張り出す空間をせり出させ、床を20センチメートルほど開けて
付設された。普段は蓋をして、使用時に蓋を取り除いて開ける。石落としは建物・城壁・
石垣などの真下方向にいる敵を標的にしている。


甲府城の石落とし
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石垣の積み方 

算木積み
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算木積み

算木積み(さんぎづみ)
 石垣の出角部分(隅石)の積み方。関が原以降に全国城郭の石垣に発達する。
長方体の石の長辺と短辺を交互に重ね合わせることで強度を増す。


甲府城の算木積み
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甲府城の高麗門

内松陰門
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高麗門

高麗門は、鏡柱と控柱を一つの大きな屋根に収める構造の
薬医門を簡略化したもの。屋根を小ぶりにして守備側の死角を
減らす工夫が施された。



甲府城の高麗門(内松陰門)
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控柱
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櫓門

甲府城の櫓門 鉄門
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櫓門

櫓門(やぐらもん)一般的に長屋状の建物が石垣の上に渡されるように建てられる
2階建てで楼門のようにして建てられたものを見ることができる


甲府城の櫓門(鉄門)
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げぎょ

甲府城の懸魚
 蕪懸魚(鉄門)
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 梅鉢懸魚(内松陰門)
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げぎょ

懸魚(げぎょ)は、破風板の下に装飾を目的として付けられる彫刻を施した板のこと。
破風板の合掌(頂点に当たる部分)に拝懸魚(おがみげぎょ)
桁の突出する場所に降懸魚(くだりげぎょ)
懸魚の両端に鰭(ひれ)と呼ばれる彫刻をつける。

蕪懸魚(かぶらげぎょ)
 蕪(かぶ)のような形状

三ツ花懸魚(みつばなげぎょ)
 三ツ花型に組み合わせる

梅鉢懸魚(うめばちげぎょ)
 六角形の辺が反って尖ったような形

甲府城の懸魚
蕪懸魚
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梅鉢懸魚
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狭間

甲府城の狭間
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さま

狭間(さま)は、城の壁、塀などに開けてある防御用の穴や窓のこと。
銃眼ともいう。内側から外側に向かって円・三角・長方形などの穴が
内側が狭く、外に向けて広く開けられており、戦闘の際はそこから
弓矢や鉄砲などで攻撃。

弓矢ならば縦長の長方形、鉄砲ならば円・三角。武器に適した形に
開けている。

甲府城の狭間
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津和野城

江戸時代から同じ場所に存在 津和野の城下町 往時の風情が漂う
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津和野

津和野城跡 江戸時代から同じ場所にある馬場先櫓
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津和野

津和野城跡 山麓には江戸時代から残る櫓が2棟
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移築保存されている物見櫓
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津和野

津和野城跡
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山頂より城下を見る
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津和野城

津和野城の石垣
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津和野

津和野城の石垣
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津和野

森鴎外のふるさと
山頂には累々と石垣が残る
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津和野

山陰の小京都 津和野
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山頂の津和野城跡の石垣

ツバサ

♪~ツバサ広げて秋風超えて~♪
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真っ白な

その名はアップルゴーヤ
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萩城

萩城の石垣
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萩城天守台 明治まで赤瓦の天守が現存
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おまけ

恐竜博士の写真が小さいとの指摘
これでご容赦
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恐竜博士

恐竜博士と会えた
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萩城

萩城天守台 明治まで天守が現存
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関が原の屈辱を260年後に晴らした毛利の城
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毛利の城

毛利は元就のときに中国をほぼ平定 10ヶ国の領主となったものの
関が原の跡、周防・長門2国に削られた
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フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



(姉妹ブログ)
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