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田舎の寺

田舎に埋もれた、地域に根付いた寺
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石和代官所

江戸時代、甲斐国は幕府の直轄支配の地 各地に代官所を置き支配した
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現存する旧石和代官所長屋門 現在は八田家の門になっている

スイッチバック

JR篠ノ井線 姨捨駅(おばすてえき) 駅から千曲川を眺める
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標高が高いため駅に入るためにスイッチバック方式で入線
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姨捨伝説の村 千枚田の風景が残る街 段々畑に名月が写ると芭蕉が「田毎の月」と謳った

新しく

江戸時代にはなかった橋
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明治に架けられた
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今では公園の入り口の橋になっている

ボストンと徳川

名古屋にはボストン美術館と徳川美術館 2つの美術館がある
ボストン美術館ではルノワールを鑑賞
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そして徳川園 尾張徳川家の庭園
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大名家に伝わる名品を収蔵
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国宝源氏物語絵巻も
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名古屋のボストン

名古屋のボストン美術館 
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ルノワールの名画 「ブージバルのダンス」

旧勝沼駅

明治に開通した中央本線
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最初の駅のホーム
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現在は勝沼ぶどう郷駅
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近代化

明治と共にやってきた近代化
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明治につくられた鉄道の下を通る隧道
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現在は歩行者専用
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新しく

手すりが新しくより安全に
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雨上がり

雨に洗われて、爽やかに
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お待たせしました

改修工事が終了しました
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手すりが綺麗になりました 貴重な文化財、みんなで守りましょう

嵐の後に

嵐の過ぎ去った甲府城
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天の神様へ
 これ以上災害がおきませんように、お願いします

オーバーザレインボウ

嵐の忘れ物
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悲しみは空の上に 苦しみは虹のかなたに

嵐の後に

このたびの台風で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます
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新旧

JR中央本線のトンネル
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新トンネル
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旧トンネル
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見事な石積み
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石とレンガのコラボレーション
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近代化

近代化遺産 小さいレンガを丁寧に積み重ねた橋
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見事なアーチ この下を水路が流れている JR勝沼駅付近 上を中央本線が走る

伊豆木陣屋

伊豆木陣屋書院
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見事な懸造り

清水の舞台

一般に懸造り(かけつくり)と呼ばれる
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清水の舞台が有名 伊達政宗の仙台城にもあった

車寄せ

格式高い唐破風
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明治初頭、小笠原家の末裔が一時居住していた
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格式高い

伊豆木陣屋 表玄関の門
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表玄関と書院
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風格と格式の高さを伺わせる
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伊豆木陣屋

訪れた時はヤマユリが咲き誇っていた
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兵どもが夢の跡
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密やかにしかし可憐に
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苔むした

苔むした古城
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しかし確実に住まっていた痕跡
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柱の穴か?
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伊豆木陣屋

小さくても守りを固く
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雨水を排水するための暗渠
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石垣に守られて
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旧小笠原家

小笠原家 伊豆木陣屋
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大手橋から登城路の石垣
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小笠原家

信州の名門、小笠原家の陣屋
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陣屋に入る大手橋

信州飯田

伊豆木陣屋 旧小笠原家が城を構えたところ
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3万石以下の大名は城を持つことを許されず、その代り陣屋を建てた

夏の富士

近年、猛暑で夏でも富士がよく見える
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城下に残る

城下に残る痕跡 二の堀
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地下に展示された石垣
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バスロータリーの一角の石垣
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暑いさなか

小学生の自由研究ツアー
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熱心に聞く小学生 暑い中のフィールドワーク

頑張って甲府城下を歩いて散策
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暑い夏

青い空と石垣と
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まだ

工事中 もう少しお待ちください
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怪談

この堀は昔・・・
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そういうエピソードが甲府城にもあるのだろうか?

怪談

甲府城の怪談話し
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この井戸は昔女中が身を投げて・・・今でも夜な夜な若い女のすすり泣きの声が・・・


という話しは伝わっていない・・・・・・

涼しさ

猛暑の中でも 
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涼しさを
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猛暑

猛暑の続く中
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元気に青々と
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高い場所

風が抜ける場所
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涼を求めて

少しでも涼しい場所へ
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城跡の木陰は少しはしのぎやすい

そそり立つ

あの上まで行けば少しは涼しいか
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日差しは強いものの風は爽やか

休憩

暑くないの?
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盆地の夏

そこから蒸されるような暑さが続く甲府盆地
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甲府城から見る富士

猛暑

猛暑日が続く
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熱中症に気を付けましょう

土浦城

再建された櫓
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現存する門
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見事なバランスで本丸に共存

土浦の軌跡

土浦城西櫓
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老朽化と地震等で残念ながら解体 その後元の位置に古材を用いて再建

土浦城東櫓
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絵図などを元に復元 再建現存と復元の櫓が見事にコラボしている数少ない城郭

土浦

土浦城の裏門
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公園内にひっそりと現存
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裏門

土浦城に現存する裏門
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公園の入り口にもなっている
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土浦

土浦城の現存する本丸櫓門
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本丸の内側より
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本丸櫓門を表から
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重厚な構え 

土浦

土浦城
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関東の城なので石垣はなく土塁の城
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長野駅

115系長野色
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同じ車両115系
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両車とも現役

現役

郵便車
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懐かしの色
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クモユニ143
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EF64

長野ではまだ現役
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貨物車両をけん引する機関車
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フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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 ぶどう農園の日記  (農園ブログ)
 預かり犬日記       (犬ブログ)
 小判鮫の独り言    (弟のブログ)

剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



(姉妹ブログ)
小判鮫の独り言
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