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祖父の日記

昭和17年11月25日 晴 名古屋見物 4日目 遊日
・・・・・市電にて名古屋城に来たり 記念撮影を致し其れから名古屋城を見学
    清正築城たりし昔を偲びました 中々立派な物です・・・・・

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昭和20年5月14日 名古屋空襲により焼夷弾の直撃を受け焼失した名古屋城
戦前は国宝としてまさに「中々立派」なものであった
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名古屋城

名古屋城の現存する櫓
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破風の形が独特 格式の高さを感じさせる

名古屋城

2重3階櫓 外は2階 内部は3階
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現存する2棟の櫓 破風の形が微妙に異なる
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名古屋城

祖父も訪れたその場所で
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名古屋城天守は昭和20年に焼失するまで国宝であった
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名古屋城の石垣

名古屋城の石垣
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敵を寄せ付けない堅固な構え
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排水対策も確実に
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名古屋城

名古屋城 家康の命により諸国の大名がその築城にかかわった
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名古屋

天下の名城 名古屋
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巨大な近世城郭

穏やかな

穏やかな秋晴れ
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甲府城の内堀

秋晴れ

戻ってきた秋晴れ
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西日の甲府城内堀

名古屋

名古屋城本丸御殿
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平成30年グランドオープンする 
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富山

富山城
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神通川のほとりに建つ
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イタイイタイ病からの復興のシンボル

高岡

高岡城にわずかに残る石垣
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高岡城内堀
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高岡

北陸新幹線の開通で近くなった富山
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高岡城は加賀100万石の支城として前田利長が築城 設計は高山右近
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残念ながら一国一条令により未完に終わる
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台風は去った

台風は去ったものの台風一過とはならず
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前回の台風一過はこの通り 

国際交流

小雨の中、スペインからの素敵なカップルがブドウ狩り
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台風

台風が接近 前回の台風が去った甲府城
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いよいよ雨が強くなりだした 秋晴れが戻るのはいつだろう

国際交流

スペインからのお客さんが農園にやってきました
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会話は英語で・・・

大型

大型の台風が接近
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嵐の前の静けさ 残暑の甲府城

残暑

秋も深まり朝晩はめっきり秋めいてきた
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日中は残暑が残る

割りばしについて

  最近ファミリーレストランなどでも割り箸はほとんど見られなくなった
それは森林伐採に伴う環境破壊を防ぐための対策という説もある・・・

 しかし、割り箸の多くは間伐材で造られているものが多い
森林を育て、森林を守るために不要な木を伐採する それが間伐

 割り箸の使用には賛否があるが森林を守り育てるために
そしてその副産物として割り箸があるともいえる・・・

割り箸の種類には以下のようなものがある

丁六(ちょうろく)
  中溝(割るときの割れ目)も四方の面取りもされていない最も基本的な割り箸  
 箸の長さがちょうど6寸という意味があるとされる

小判(こばん)
 中溝は彫られていないものの、四方の角を落してあり、丁六と元禄の中間に位置するような形状をしている
 箸を上から見ると小判のような形をしている

元禄(げんろく)
  四方の角を切り落とし、割れ目にも溝を入れて割り易くしたもの
  箸の先の断面を見ると、八角形が 2つ並んでいるように見える(元禄模様)

天削げ(てんそげ)
  箸の持ち手側の先の片側を斜めに削ぎ落した形状をしたもの
  箸の先を丸く加工したものが多い

利久(りきゅう)
  箸の真中が最も太く、両端になるに従って細く削られていく

卵中(らんちゅう)
  千利休が考案したとされる 箸の真中が最も太く、両端になるに
  従って細く削られていく はじめから割ってある

嵐の前の

また台風が接近 これ以上被害が出ませんように
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季節の変わり目

秋雨が続くこのごろ、 季節の変わり目は雨が多い
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中秋の名月

旧暦8月15日は中秋の名月 今年は9月15日がその日
十五夜を長男・十三夜を次男とみなし 長男は甘えん坊、だから十五夜は雨 という地方もある
今夜も雨の予報 十五夜は見られそうもない
昔より十三夜を「後の月」と呼び、より綺麗に見れるという
十三夜は毎年晴れの日が多い 10月の十三夜に期待しよう

現存と復元

現存する長屋と再現された庭園のコラボレーション
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庭園から

庭園から現存の三十間長屋を
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発掘調査の結果に基づき再整備された石垣と見事な庭園
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スポットライトがちょっと邪魔
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相次ぐ台風

また台風が発生 

災害で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます

これ以上大きなな被害がおきませんように 

庭園

庭園にはそれにふさわしい石垣が
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実戦より見た目重視の石垣

見事

復元された大名庭園
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発掘調査に基づき再現された

庭園

藩主の奥方 見事な庭園で暮らす
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金沢

100万石の城 現代でも威容を誇る
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本物の輝き

現存する金沢城石川門
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江戸300藩

週刊江戸300藩 甲府藩
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甲府は代々将軍の弟が城主を務める藩であった

防衛

敵を防ぐと同時に優雅なつくり
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石川門

城内に侵入した敵を三方から防ぐ
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石川門

唐破風のついた見事な意匠 来襲した敵に攻撃を仕掛ける場所
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機能と優美な姿

金沢城石川門

公開中の現存櫓 引違戸から対面の石落しを
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石川門

金沢城石川門
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石川門から五十間長屋を
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櫓門

見事な櫓門
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見事な石垣

金沢城 石川門
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威容

100万石の威厳 巨大な門
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巨大な城郭

最大の外様大名 前田家 100万石の城
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金沢

金沢の玄関 駅前 何をイメージしたものか 巨大な門
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嵐の前の

嵐の前の静けさか?
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秋晴れというより猛暑 猛残暑が続く甲府城

台風接近

度重なる地震と台風 被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます
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黒い雲

黒い雲が天守台に迫る
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近づく嵐

毎週のように台風が接近 これ以上被害が出ませんように
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雲に飲み込まれそうな甲府城

祖父の影

祖父の影を追い求めて
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戦前 名古屋城が国宝だった時の写真

祖父と同じ場所で
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ブドウ栽培のパイオニアだった祖父
ほとんど記憶にはない祖父
偉大な祖父 その影を追って
自分の残りの半生をかけて
少しでも祖父に近づきたい

名古屋城

名古屋城 右側は現存の櫓
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右から二人目 わが祖父
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祖父と同じ場所で

橋に

橋をよく見ると
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寄進人と読める
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年号は確認できず
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地域に根付いた小さな寺
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表面を丁寧に削って
フリーエリア
プロフィール

noboseri24

Author:noboseri24
芹沢 昇(せりざわのぼる)

城めぐりブロガー

1962年12月17日生れ O型
博物館学芸員
社会福祉士 介護福祉士
介護支援専門員
調理師 
剣道初段 英検3級

成年後見制度 市民後見人

好きなチーム 巨人 ヴェルディ
         ヤンキース
好きな選手 松井 カズ 高橋由伸

日本城郭検定準1級

江戸文化歴史検定3級

日本100名城スタンプラリー
平成22年4月18日  開始
平成27年11月24日 制覇
平成27年12月2日  認定
       第895番目  

趣味 日本100名城スタンプラリー
城めぐり 古墳めぐり 蝶の観察
読書 司馬遼太郎 吉川英治 山岡荘八

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剣は心なり
  心正しからざる者
        剣また正しからず

 小学生のころより歴史に興味を持ちはじめ現在に至っています。また実家はブドウ栽培で有名な山梨県勝沼町で、周囲は自然に囲まれています。今まで撮影した画像の保存と集めた資料をまとめる目的でブログを始めました。城や前方後円墳などの歴史から自然のことブドウ栽培などの記事を思いつくまま更新しています。


山梨県指定史跡 甲斐府中城

甲府城・・・

 武田家滅亡後、甲斐の国は、信長が支配する。その信長も3か月後に本能寺で自害。そして徳川家康が治めることになる。小田原攻めの後豊臣秀吉が甲斐を支配。その頃に築城されたのが、甲府城である。その当時は金箔瓦が燦然と輝く5層の大天守がそびえていた。そして江戸期になり今度は幕府直轄地となり、天守は破却されたが、天守の代用として御三櫓階が造られている。その後交通の要衝を抑える要の城として将軍の弟が城主をめ、明治を迎える。


甲斐銚子塚古墳

 甲斐銚子塚古墳は日本で53番目の全長169メートル、東日本では3番目の大きさである。その形は前方後円墳と呼ばれる日本独特の形である。後円部に竪穴式石室が設けられていて、当時この地方を支配していた国から派遣された国司が葬られている。



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小判鮫の独り言
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